東京INFINITY
キヤノンフォトクラブ 東京INFINITY
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by Taichi Kozawa 201205_木下 201205_麦わら帽子 201205_菅原
活動報告
2018年5月17日

5月撮影会 活動報告(1日目)

テーマ:

2018東京INFINITY宿泊撮影会1日目(5/12)


上田駅に集合:1日目の行程について福島さんから説明を受けます。
上田の朝はやや肌寒。予報では暑くなるはずだが・・・三谷さんは、バッチリ アロハに半ズボンです!

 




上田高等学校前:藩主居館跡が高校になり、門と壁が現存
(遅刻したら入れない?正門は別だから大丈夫)

今回の旅行の課題は「枚数制限なしの組写真(汗)」:
代表は、そっと顧問の撮り方をチェック~~





北国街道 柳町:

上田駅から徒歩圏内ながら風情漂う街並のお店が続きます。
柳が並んだ街道だったのか?






上田城跡前:

記念写真のスポットでの集合写真。
4月上旬なら、背景は華やかな枝垂れ桜だったなあ・・・







上田城跡公園の内側から見ても城壁が立派。
城跡内には真田神社がありました。

因みに、この城跡公園は、秋の紅葉(紅葉と銀杏)が非常に美しく有名です。







観光地お決まりの顔だし撮影:
真田三代 笑顔がイイね!







お先にいただきま~~す





昼食 草笛:

上田城跡のすぐ前で、大盛り天ぷらそば定食をガッチリいただきました。
美味しかった☆☆☆






宿泊先の上松屋が用意してくださった「東京INFINITY御一行様」のマイクロバスに揺られて棚田に到着。

遥か彼方に見える山容には若干の雪も残り気高い。
美ヶ原の鉄塔10本が見える人は目が良い証拠とか。






日本の棚田百選の稲倉の棚田:

う~ん・・・どうやって撮ろうか・・・蛙の声はすれども姿は見えず・・・





日本の道百選 海野宿:

予想以上に長い街並。昔の宿場町が整然と続く。
昔は宿場→養蚕農家→サラリーマンへの変遷で、景観保存の中で開いているお店は限定されていたが、街並のどの家の造りも格が高く、保存努力を感じる。





あまりの暑さに、フルーツアイスを食す。
ウマウマッツ(*^0^*)3人とも違う味のアイスバーなのです。






玩具展示館でけん玉~お二人ともお見事!






行程予定には無かったが、上松屋さんのお薦めの藤棚に立ち寄る。
銀行の偉い人(頭取だったかな?)が、鞄に入れて持ち運んだ一本の藤がここまで広く成長したそうで、「鞄の藤」と呼ばれている。夕方の斜光に光り凄く美しいが、美しく撮るのは難しい(汗)

三谷さんは、明日午前の授業を変更できなかったそうで、後ろ髪をひかれつつ、ここで旅を終了。







別所温泉駅付近にカメラを持った人だかりが・・・
「さらば7200系」上田電鉄の丸窓車両の最終運転に遭遇!私達持ってる?!? 

最期の一瞬にカメラを向ける。







上松屋の宴会:

観光案内してくださった社長自ら真田の赤の陣羽織でお出まし。
真田を題材にした切り絵の解説が始まった。ふすまの右は、落城寸前の大阪城らしい。






何と、ふすまを左右に引くと、下から二枚のふすま全面に、馬上の真田幸村が徳川家康に向かう構図。
これ以外にも真田十有志の切り絵が館内に飾られている。繊細な「切り絵」の迫力に目を見張った。






お料理の一部です。
これ以外にお造り、煮物、棒葉焼、甘味二種 等、一品一品がとにかく美味しい。

特に牛肉(写真右上)の柔らかさと甘さには、皆さま悶絶 !!!






話も弾む~写真談義かな??






運営委員の高橋さん先導の手締めで、楽しい宴会もお開きです

イヨーーー






最期に真田丸の切り絵の前で記念写真。
カメラ位置の設定は小澤先生が助けてくださいました。

真田幸村の顔の部分を空けて見せるセンスは流石です!





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