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キヤノンフォトクラブ 東京INFINITY
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by Taichi Kozawa 201205_木下 201205_麦わら帽子 201205_菅原
活動報告
2018年6月12日

6月例会 活動報告

テーマ:

#東京インフィニティ6月例会レポート

こんにちは。
東京インフィニティ6月例会ブログ担当Sです。

今月の例会の重要なテーマは「次期写真展のテーマ決め」と「5月お泊り撮影会の組写真作品講評」の2つです。





都電荒川線撮影会入賞者表彰式

重要議題に入る前に、前撮影会の上位入賞者の表彰式です。




第1位はWさん。

1位入賞の副賞は120ポイント!賞の内容が値下がりしたとかしないとか..どうなんでしょうか?
入賞したことがないのでよくわかりません!

次は上位入賞常連のKさんです。






自信に満ちた表情で賞金のポチ袋を見せてくれました。


続いて独特の作風のYさんと、こちらも入賞常連、安定した実力のNさん。










「中野会」写真展「なかののなかの」開催のお知らせ








中野駅周辺でよく飲んでいるという、東京インフィニティの仲良しメンバー「中野会」有志が写真展を行います。
会場は本社・中野のカメラ周辺機器メーカー、ケンコー・トキナー内のミニギャラリーです。

6/18より7/21まで約1ヶ月のロングラン展示、その名も「なかののなかの」。






どんな中野を見せてくれるのか楽しみです。


小澤先生親子、カメラマン&モデルで親子初仕事





現在上野動物園で手に入る「みんなの上野動物園」というフリーペーパーに「うちの子の動物園写真館」という企画記事が掲載されています。
撮影担当は小澤先生、誌面に登場するちびっこは先生のお子さんのそらちゃん。


カメラマンよりちびっこモデルの方がギャラが高いそうです!






※フリーペーパー「みんなの上野動物園」は上野動物園内の他、キヤノンデジタルハウスでも入手可能だそうです。

## 次期写真展のテーマを会員全員で選出





次の写真展をどのようなテーマにするか?
本日のメイン議題です。

事前に会員が考えたテーマが46個あります。

来年開催の写真展に向けて、今後の会の活動の中心、各自の撮影する作品の中心となるものですから、いい加減な決め方はできません。

1時間半の時間を取り、じっくりと決めて行きました。
この時用いたのは大胆かつ民主的な手法です。







46の中からまず抽選で5つに絞ります。
その後議論を重ねた上で3つ、2つとさらに絞り、最後に1つに決めるという方法です。






最初の5つに絞り込んだ後、各テーマの持つ意味や拡がり、各自の撮影可能性についてじっくりと話し合う時間を持ちました。







というのも、今回の写真展については、「誰かが決めた」という他人事な姿勢ではなく、「自分で決めた」という主体的な気持ちで、全てのメンバーに取り組んで欲しいという強い思いを、小澤先生が持っていたからです。






目標設定を間違えると頑張りが効きませんので、ここは非常に重要なプロセスです。
ただグループ展のジレンマは、共同作業である以上、完全に純粋に個人的なテーマを追求できないことです。

限界がある中での現実的な解として、役員会は今回の決定プロセスを選びました。







熱く議論が交わされた後、テーマが決定されたのですが…今回も簡単に撮れるようなテーマとはならなかったのです。






最後に決戦に残った2つのテーマは、撮りやすさで言えば対象的なものでした。
議論の途中で「このテーマで写真展を行う写真家を誰かイメージできるか?」という方向で考えてみました。

一方については名を告げれば「ああ!」とお名前と作品を思い出せる作家が何名か、 もう一方は「..う〜ん….」と多くの人が納得するような方はほぼ浮かんで来ない、そんな2つが残りました。







さてどちらにしようか迷う中、メンバーの方向性を決定付けたのは、おそらく小澤先生の下記の言葉です。

「キヤノンギャラリーの公募に応募した前回とは異なり、今度の写真展においては通さなくてはならない関門や条件はない。」
「つまり、背伸びして、チャレンジして、失敗したところで失うものは何もなし。」
(いや、写真展出品にかかるお金は失いますが..)

この言葉を聞いた後、おそらく多くのメンバーは、簡単に撮れそうな方ではなく困難でチャレンジが必要で失敗するかもしれない方を選択したのです。






「簡単じゃない方を選ぶ」
それが東京インフィニティというフォトクラブの個性なのかもしれませんね。


## 枚数制限なし組写真講評会 さて休憩をはさみましてもう一つのメイン活動、各自の組写真講評会です。
今月は名簿降順で発表して行きました。


Wさん




撮影する時間がなく、数年前にEOS学園在学中に撮影した作品をお持ちになりました。
水に写ったスカイツリーの歪み方が不思議な印象を感じさせる、Wさんの感性が光る作品でした。


男性Yさん




パノラマ合成、真円合成といったみんなが「どうやるの?」と感心してしまう作品群はPhotoshopを使って仕上げたものでした。
素晴らしいフォトショ加工技術です。今度Photoshop講座を開いてもらいたいです。



女性Y口さん





 特に色はいじっていないということですが、色調、トーンともに揃っていて、余人を寄せ付けない独特の視点、作風です。どことなくGotoAki先生を想起させる作品。

撮影地はお泊り撮影会の上田ということですが、上田の地を全く感じさせません。





女性Y生さん






仕事の合間のわずか10分ほどの間に撮影したというモノクロ写真。
ヨーロッパの香り漂う、光と影を活かしたおしゃれでカッコイイ作品でした。




Mさん










上田お泊り撮影会での組写真作品です。
2組を用意してくれました。足を切り取った一枚が印象的です。

 

 



Fさん






上田お泊まり撮影会での作品による3枚の組写真。
組み写真のお手本になる仕上がりでした。



Bさん





こちらも上田お泊り撮影会での組写真作品です。






無生物と生物を並べた組み写真がユニークで楽しいです。




N岡さん






何十年もご自身で使ってきたという、台所道具たちを撮影した組写真。







光の使い方、画面の切り取り方が秀逸です。
スクエアなアスペクト比も作品に合っています。









このままポストカードにできそうですね。





Nらさん







近頃蓮を撮影することが多いのだそう。







モノクロの階調が美しく、見事です。




N村さん







上田お泊り撮影会のモノクロ組写真。







 N村さんも足を切り取っています。よほど印象的な足だったのですね。







Tさん






上田お泊り撮影会のカラー組作品。






赤いおべべのお地蔵さんを含めるか含めないか?






赤は強い色なので、入れた場合に他が沈む恐れがあります。







最終的に入れない方に落ち着きました。




Dさん






こちらは赤を強調した組作品。






赤を残し、他の色味を抜いてモノクロ化しています。



男性S田さん






作品数がすごい!いろんなものに心惹かれるのですね。
感受性が素晴らしい。








私の作品






奥多摩にネイチャーフォトの練習に行った習作です。
組もうとすると意外とバリエーションが少なく、ワンパターンな撮影しかしていなかったことがわかりました。




男性S藤さん







A3サイズのプリント!圧巻です。
S籐さんはいつもチャレンジングな作品でみんなを驚かせます。







男性S藤さん






これは独特の空気感が漂う組作品ですね。









「斉藤風」と呼ばれる彩度を落とした仕上げが生きています。




K林さん







京都の興福寺で撮影されたそうです。








体をくねらせたような少女の後ろ姿にほんのりとした色気を感じます。
こういう一瞬を切り取るのがとてもお上手。




K口さん






かっこいい系写真が得意なK口さん。
抽象度の少ない一枚は含めない方が良かったかも。





最初に出した2枚で完成形としました。




Oさん






城南島で撮影した作品だそうです。






 城南島には1日中入れるエリアと、時間が来ると閉まるエリアがあり、時間で入場制限される方で撮られたとのことです。



I田さん






カンボジアで撮影した組と、東京で撮影した組の2種類。






お尻と足がお好きなのだそうです(笑





作品に滲み出ています。





I川さん






江ノ島西浜で撮影した作品。
雲の形、色、砂浜に出来た穴の階調も素晴らしい。






江ノ島にこの時間にいても、なかなかこのようなフォトジェニックな状態に遭遇しないのですが、狙って行ったわけではなく、たまたま行った日がこんな雲の日だったそうです。

うらやましい!




I部さん






この切り取り、迫り方、独特です。
こちらもお泊り撮影会での作品。





紫はもう少し落としても良かったかも?という意見がありました。





I関さん






旅情感あふれる作品です。









 駅名が流れてしまったのは意図とは違うとのことですが、それがかえって見た人の想像を掻き立てます。




最後に小澤先生の作品






お泊り撮影会に会員とともに参加した小澤先生が持っていった機材は、なんとEOS Kiss M+EF-M 22mm F2.0単焦点レンズ1本のみ、という潔さです。

その22mm単焦点で撮影した組作品がこちらです。






おお。 今回、組写真を撮影するにあたり、 「真田の里の古めかしさを表現する」と決めて撮っていったとのこと。
撮影と仕上げのポイントをいくつか教えていただきました。


 

  • ボケ度をコントロールする
  • 黄色を足す
  • 周辺光量を落とす
  • 粒状感を足す
  • 斉藤風を足す(彩度を下げる)
  • マット寄りの紙でプリントする



解説します。
今回使った単焦点レンズは2.0まで開放にできるレンズですが、4点ともそれほど開かずに撮影しています。

だいたい3.5から5.6くらいの絞り値です。

というのも、全体の中に一点だけボケの強い写真が入ってしまうと調和が取れず、見た人に違和感を感じさせてしまうからなのだそうです。
よってそのような写真は今回の組の中に選ばないようにしています。

「古めかしさ」の演出にボケは必要ないという判断なのでしょう。






用紙の表現にもこだわっており、光沢寄りの「スムーズフォトペーパー」とマット寄りの「ソフトグロス」を比べて、実際に両方にプリントしています。

プリントしたものを目で見た後、古めかしさの演出にはマットな方がいいと判断し、マット寄りの「ソフトグロス」を選んでいます。 実際に試した上でより良い方を選んでいるのです。

多くのこだわりの結果作られたプリントからは、真田の里の古めかしさがじわっと伝わってきました。

 

最後に集合写真。







本日も頑張りました!




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2018年4月23日

4月例会 活動報告

テーマ:

きょうの例会では、3月の都電荒川線沿線で行われた

フォトコンテスト撮影会での作品を皆で持ち寄り、

入賞作品の選定を中心に進められました。

 

 

今日はなんとなんと、委員長、副委員長共に欠席です。

インフィニティ危うし!

 


大丈夫です。

インフィニティの懐の深さはダテではありません。

委員のSさんが上手く取り纏めています。

 

 

 

冒頭、5月の宿泊撮影会(上田市、別所温泉など)の概要がFさんから報告がありました。

今回は21名の方が参加のようです。

 

 

 

 

 

また、7月8日の撮影会が八景島で行われることも紹介されました。


次に、次回のインフィニティ写真展について

メンバー全員へのベクトル合わせの様なお話がありました。

 

ただ、テーマ一つ取り上げても難解です。

 

 

 

 

 



まだ開示できる内容ではありませんのでここでは省略させて頂きます。

乞うご期待!

 

 

さあ、それではメインイベントのフォトコンテストの開始です。

今回の約束事は縦横同じ長さのスクエアー作品に限るということもあり、

今までのフォトコンテストとは違う緊張感で満ち溢れています。

 

皆さん熱心に作品を眺めています。いざ投票!!

 

 

 

 

 



この後、20数名のメンバーの作品をご紹介しますが

お急ぎの方はブログの最後だけでもご覧あれ!!

サプライズがありますよ(^^)/

 

トップバッターはKさん、何か昔の思い出を見つけた様です。

本人も照れ笑い?しています。奥行きの出し方が難しいですね!

 

 

 

 



お次はTさん。もう作品のことはどうでもよいのでしょうか?

ひとりなにやら踊りだしました。

 

 

 

 

 



次は∞の応援団長Mさん、16時52分の作品?

人影が素晴らしいですね。

 

 

 

 



Nさん、鬼子母神の作品。俺は一期生だ!なめたらあかんぞよ!

(そんなことは仰っておりません)。

 

 

 

 



Sさん、観覧車と青空とのコントラストが素晴らしい!

作品はちゃんとメモっているのですね。

 

 

 

 

 



Yさん、さすが鉄道マニアですね。線路にかかる太陽の光が綺麗ですね。

 

 

 

 

 



猫好きなMさん、同じく観覧車の作品です。

でも本当は猫も良かったし、ポートレートも良かった!?悩み多い年頃です(失礼)

 

 

 

 

 



Nさん、モノクロ、古い建物のレトロ感が渋いですね!

小澤先生曰く「レンズの香りがする作品」だそうです。凡人には分かりません(^_^;)

 

 

 

 



Kさん、被写体選び一つとってもKさんの優しさが伝わってくる作品です。

 

 

 

 



Sさん、三ノ輪の路地裏感、色使いがとても良いですね!

 

 

 

 



Bさん、夕暮れのスカイサイクルの逆光感がとても綺麗ですね!

 

 

 

 

 



Yさん、む?逆光?チャレンジしてますね!!、小澤先生1票(おめでとうございます)

 

 

 

 

 

 



いつも存在感のあるDさん、お寺の小さな鐘と桜のコントラストが良いですね!

 

 

 

 

 

 



Tさん、ヒコーキと桜の組合せの作品。

シャッターチャンスは瞬時でとても難しそうですね。

 

 

 

 



Fさん、親子を描いた作品で描写と作品名(ガンバ)はピッタリですね。

 

 

 

 

 



Sさん、奥さんとの家族会議で今回提出する作品をお決めになったようです。

メンバーの意見を聞いたら奥さんに軍配があがりました。奥さんセンスがありますね!

 

 

 

 

 



Iさん、すいません。写真が入りませんでした。

でも私には作品のやさしい出会いが焼き付いています。

 

 

 

 

 



Fさん、横丁にある床屋のトルネードが印象的な作品です。

 

 

 

 



Sさん、攻めてますね!!私にはとてもマネ出来ません。

レクチャーお願いします。

 

 

 

 



Nさん、回転遊具で遊んでいる子供達がとても楽しそうです。

小澤先生1票(おめでとうございます)

 

 

 

 



Kさん、構図がとても面白いですね!!

小澤先生1票(おめでとうございます)

 

 

 

 

 

Aさん、ネコの目力がとてもすごいですね!!

でもAさんの目力も似ていますよね(^_^;)

 

 

 

 



さあ、以上で作品紹介は終わりかと思いましたら

今回はな、な、な、なんと小澤先生もメンバーに紛れ込んで

作品を提出しているではありませんかm(__)m

 


タイトルは「DIVE」

子供が遊具の窓から外へ飛び出そうとしているではありませんか!

 

その他4枚の力作も紹介され、その中でもDIVEは先生のお気に入りの作品のようです。


サプライズ!!

 

 

 

 



 

以上、主観的な見方しか出来ないブログ担当の作品紹介でした

さて、いよいよ投票結果の発表です。

 


第6席Nさん、第5席Yさん、第4席本日欠席のMさん、第3席常連のKさん、

第2席昨年チャンピョンのAさん、第1位は本日欠席のYさんでした。

 

皆さんおめでとうございます。

 

 

 

 

 



あれ、小澤先生は??入選することが出来ませんでした。

我々の見る目がないのか?それとも?

 

ちなみに、第1席の作品には20票、小澤先生の作品にはなんと2票が入りました。

 

 

最後に、小澤先生から外部の写真展などについて報告があり、無事例会は終了。

皆さん本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 



4月の例会活動状況について、のびたが主観と偏見を織り交ぜ報告させて頂きました。

 


メンバーの皆様、失礼の数々お詫び申し上げます。

以上です。

 

 

 


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2018年3月11日

3月例会 活動報告

テーマ:



3月11日(日)…

フォトクラブにとって、半年に一度の大事な撮影会の日です。

本日撮った写真で次回の例会の時にフォトコンテストも行われるので、
参加者はそれはそれはそれは…気合いが入った1日になります。




そして今回はシバリがあり、それは【スクエアの写真】ということ。



普段撮っている3:2の比率とは違う、
新しい刺激も味わうことになります。



そういうわけで、本日のブログは、顧問の小澤太一が担当しますね。

 


午後1時に大塚駅前にて集合。







そして最初に配られたのがコチラの紙。







 

これは都電荒川線の一日乗車券です。

 

そういうわけで、本日の撮影会は都電荒川線を舞台に行われるのです。








 

会員みなさん散り散りになり、都電に乗って好きな駅で乗り降りします。


さて、どこに行こうかと悩んで…









庚申塚で降りて散策。









 


この撮影会の数日前に新しく買ったミラーレスを持っての参加者も。











 

そして庚申塚…といえば、とげぬき地蔵!










と、巣鴨界隈のスナップを思い思いに撮影を楽しんでいるようでした。


電車に乗って、今度は荒川遊園地前に行ってみると…











ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと地面を撮っている人がいました。

 





ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと銅像を撮っている人もいました。











しかもかなり近接!!


ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと駄菓子屋に入り浸っている人もいました。













ラムネが大好物のようです。


ついつい僕も買っちゃいましたが。












お湯入れてもらいました。




そしてモクレンの花を見つけ、慌てて撮影開始。








 

 

さらに都電の一日乗車券があると、


あらかわ遊園には無料で入ることができるのです。











中の大きな池で鯉を撮影。

 

観覧車を一心不乱に見つめています。













 

視線の先に、被写体はどんなように見えているのでしょうか?




チケットを持っている人も…













そして、観覧車に乗っちゃいました(笑)。














撮影をしているのか、遊んでいるのか…両方なのでしょうね、きっと。


観覧車の隣のゴンドラにも会員が…













あらかわ遊園にいる人はみんな、遊んでばかりのようです…。

 

そして、最後に僕が回ったところが、三ノ輪周辺。










 



レトロで味わいあるアーケード街があり、撮影も楽しいです。

 

そしてついつい商店街でいろんなものを買っちゃいます。












大好物のウメボシです。


味にはうるさいので、塩だけで漬けてある、
めちゃめちゃ塩分高くてしょっぱいのがお好みです。



なにかを見つけ撮影しているため、こちらに全然気がついていません。











集合時刻が近いからか、

路地を歩いているとたくさんの会員のみなさんに遭遇!










 

買い出しにも余念がありません。












ということで、午後5時。

約4時間の撮影会も無事に終了です。











 

次回のフォトコンテスト…

みなさんがこっそり撮った傑作、楽しみでなりません、ニヤッ。

 

 

 


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2018年2月11日

2月例会 活動報告

テーマ:
日時:2018年 2月11日(日) 13:00~17:00
開場:日本橋公会堂


本日の進行表です。






会の進行前に2017年12月に行われた年度賞を決めるコンテストの表彰式です。
昨年、見事年度賞に輝いたのはA田さん!

A田さんは今年の年度賞が決定するまでは ”チャンピォン” と呼ばれます。
以下入賞した皆さんです。
























F島さんより 5/12(土)~5/13(日)の宿泊撮影会の説明がありました


今回は上田城址、海野宿、別所温泉などです。
昨年は残念ながら台風で中止になったので、その分も楽しみましょう!






S藤さんより3月の「都電荒川線を巡る」撮影会は
アスペクト比1:1の縛りありの説明。


また来年予定されている写真展の運営委員であるS藤さんが、
会員より新たに委員を募集。


挙手により3名が決定しました。






小澤先生よりCP+の告知と㊙イベントの告知がありました。
3/1(木)12:20~12:50 キヤノンブースでのトップバッターです。






Y生さんは東京インフィニティのホームページのリニュウアルについての話と、
それに伴い会員から各自「A4 横写真 5枚」を募集。






K口さんのグループ展の告知。「2/23~3/4  Gallery fu」






今日の講評会の写真は、セミナーのゲスト写真家竹沢うるま先生にちなんで
ということで「旅」、「ブレ」、「祈り」、「水中写真」、、、、等様々な作品が集まりました。


1人3分のプレゼンです。





















いよいよ「技術向上セミナー」の今回のゲスト写真家

 ”竹沢うるま先生”の登壇です!






カラフルな歓迎旗を自作したS藤さんをはじめ、特に女子の眼は☆彡になっていました。

先生が写真を始めた頃の水中写真から現在までの写真を見せて頂きながら、
うるまワールドの深いお話をたっぷり伺いあっという間の1時間半でした。



写真は小説や絵画と違って0からは作れない。そこに難しさと楽しさがある。
写真はその人自身の心の形である。



「この踊っている人の写真、踊ってる人を撮ったのではなく、
そこの熱気あふれる自分の心の動きを撮ったのだ」 と…




そんな興味深いお言葉を心に刻んでセミナーは幕を閉じました。






先生の一番好きな写真は?の質問に

「20代の頃に撮った水中写真のコレです」とのことでした。



熱気も冷め止まぬ中、濃い一日の終わりの集合写真です。







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2017年12月21日

12月例会 活動報告

テーマ:

12月10日(日) 13:00~17:00
本年最後の例会 日本橋公会堂で実施されました。

なんと 33名の出席者。
最優秀年度賞コンテスト&講評会のため?

又は2017年を締めくくる
謎の講師によるミステリーセミナー」 講師出現のためか??



室内が熱気であふれていました。

 



受賞の画像はMさんとYさん。
11月に下期フォトコンテスト受賞の折に欠席されたので、12月度にお渡しです。

 

 

9月に行われた写真展に対してのアンケートをまとめてくださったSさんが、
結果報告してくだいました。

 



 

年度賞フォトコンのスタートです。


名前は書かずに天地を記した写真を提出して、
黄色の紙にはタイトルが貼られています。


皆さんの鋭い審査。じっくりしっかり、
選んだ4つの作品番号をメモに記し、投票です。



 




 

さて、顧問小澤先生の33名分の講評が始まりました。

身体全身で作品を細かく、熱く、
熱く批評・だめだしをくださいます。

皆さん真剣に聞き入ります。










 

いよいよミステリー講師出現。

「小澤先生がサンタの格好をして出てくるかと思った」・・
などという声も聞こえてきたのですが・・・


ドアが開いて会場が、拍手と共に歓声が湧き上がりました。


今写真家の中で人気沸騰中の
アートデザイナー「三村 漢」氏



たくさんの、写真集・写真展などをディレクションしていらっしゃいます。








今回の講評テーマは 「組む」

写真を組む意味、写真集を例にして、
三村氏流の視点・技・テクニックを教えていただきました。

そして・・・





 9月に行われた写真展「NAGARE」も、貴重な意見を頂戴して、
展示構成を見せてくださいました。









さてフォトコンの発表です。


年度賞 Aさん
他8名が1席~8席の受賞者です。おめでとうございました。







本年もとても濃い活動でした。
来年に向けて エイエイオーです。





 







※番外編



懇親会も大勢の出席状態。一つのロングテーブルで食と飲を囲みました。












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