東京INFINITY
キヤノンフォトクラブ 東京INFINITY
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by Taichi Kozawa 201205_木下 201205_麦わら帽子 201205_菅原
活動報告
2015年8月17日

2015年7月度の例会

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2015年7月12日(日)、フォトクラブINFINITY の7月例会が行われた。

 

 

 

今回も、先月に続いて11月に開催予定の写真展に向けて、小澤先生の講評及び写真のセレクトです。

 

今回が最終講評会、そして展示用の写真を決定します。

 

まずは、いつものように会長の挨拶から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、9月に予定されている撮影旅行(一泊)に関する説明。

 

撮影旅行実行委員の方、雨の中のロケハン大変お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

写真展運営委員から、写真展に関する注意事項等の説明。

 

 

 

 

 

 

毎度、恒例の集合写真。

 

 

 

 

 

 

いよいよ小澤先生の講評と写真の最終セレクトの始まり。

 

前回までの先生のアドバイス等を踏まえ、写真を修正したり追加したりと様々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真が決定した人とその決定した写真を記録する実行委員。

 

 

 

 

 

 

 

 

外国から帰国したばかりでお疲れの様子の小澤先生。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終講評会とあって、皆さん真剣です。 いろいろと悩みながら小澤先生と写真を選んで行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会員の写真を前に、熱く講評される小澤先生。

 

 

 

 

 

 

 

講評会は順調に進み、予定時間より大幅に早く終了。

 

 

 

全員、無事に展示用作品が確定したようです。

 

 

 

 

 

 

小澤先生、大変お疲れ様でした。 写真展運営委員の方、御苦労さまです。

 

 

 

 

 

次回は、作品をA3ノビプリントで提出です。 より良い写真展にするよう、頑張りましょう。 今回の担当はnakamura でした。

 

 


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2015年7月7日

2015年6月度の例会

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6月14日。熱い例会がはじまります。

 

 

 

この日を向かえる前、5月21日に写真展の向けた臨時総会を開催して、

 

 

会員一人ひとりの考えや想いを出し合い、

 

 

議論をして写真展に向けた「気持ち」&「やる気」を

 

 

新たに「一つの輪」にすることができました。

 

 

(運営委員&役員の方々ありがとうございました)

 

 

 

 

そんな後の大切な講評の場だったからこそ、

 

 

6月例会は熱くなると会員全員が感じていたはずです。

 

 

 

 

 

 

まずは会長からのお話。

 

 

 

 

 

 

 

そして講評が始まる前に全体集合写真をパチリ。

皆さん良い顔です。*まだ笑顔です。

 

 

 

 

 

 

 

小澤先生と我々の真剣勝負の場は、

 

 

一人当たりの講評時間は10分と大目に設定されました。

 

 

 

 

本日は総勢27名。

 

 

13:00~19:00間での6時間の長丁場の戦いです!?

 

 

これがスケジュール(個人名が見えにくい様にわざとぼかしていますのでお許しを)

 

 

 

 

 

2箇所の講評の場を作り、写真を並べる時間を短縮するために机を配置!

写真展運営委員長と小澤顧問は密談中。

 

 

 

 

 

 

さぁ、開始です!!

 

 

 

 

先生の講評を聞きつつ悩み意見する会員。

 

 

 

それを真剣に聞きコメントする周りの会員!!

熱気が伝わってくるでしょう!!全員が議論の輪の中にいます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

前の会員が講評を受けている間、次の方々はソワソワ。わくわく。

 

 

 

審判を仰ぐ前のうなだれ方。一人、一人が同じ思いですよ・・大丈夫。

 

 

 

 

 

 

 

先生にお話しする流れを考えながら写真を並べる方・・

 

 

 

 

 

 

余裕の笑顔の方・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウキウキ顔の方。果たして審判の結果は・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも・・講評は、笑いやちぇめっけがあり、

 

 

 

こわい講評ではないことを申し添えておきます。

 

 

 

 

 

 

ちなみに休憩時間はこんな感じ。ゆったりモード。

 

 

 

カップラーメンを食する方々もいます。今回は長丁場ですので腹もへります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして粛々と講評が続きましした。

 

 

 

 

 

 

さぁ!最後の組です! がんばりましょう!!

 

 

 

(小澤顧問が立つ瞬間を狙ったがぼけて失敗~?

 

 

 

かこれが臨場感か!?と思う事にします笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと、白板には何時の間に「追試」の文字が・・・・。

 

 

 

*長丁場による疲れか、腕か、写真の右端が切れてしまった。スイマセン。

 

 

 

 

 

 

 

  ☆「追試」は写真の内容ではなく、真剣な議論が進んで

 

 

 

時間がなくなってしまった為であったことを申し添えておきます。

 

 

3名の方々とっても熱かったです!!

 

 

 

 

 

 

 

そして19時に無事終了、、

 

 

運営委員&役員の方々含め皆様ご苦労様でした!!

 

 

ペコリ。

文責;塩田幸生

 

 

 


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2015年7月6日

2015年5月度の例会

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五月晴れの気持ちのいい日曜の午後、5月の例会が行われました。

 

 

 

現在、私たちは秋のグループ展開催に向け、作品作りに励んでいます。

 

今回もそれぞれが撮影した作品を持参し、顧問である小澤先生との個人面談を行うのです。

 

 

 

まずは写真展実行委員長からの事務連絡。

 

 

 

 

 

 

 

熱心にメモを取りながら聞き入っています。

 

 

 

 

 

いよいよ、個人面談の始まり~。

 

 

今日の出席者は25名、1人6分30秒の制限時間です。

トップバッターは我がクラブの代表から。

 

 

 

 

 

 

 

「代表だいじょうぶ?」

「いやもう緊張しちゃって」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊張のあまり、先生に向けて並べるはずの作品を、自分に向けて並べてしまっています。

 

 

 

実はこの写真展のためだけに、先日某国に撮影に行ってきたばかり。

 

 「もう一度行ったほうがいいんじゃないって言われちゃったらどうしよう。ドキドキ」

 

 

 

 

 

 

 

 

副代表は、3枚の組み写真の案ができているよう。

そして、だいたい方向が決まったようですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなから湧き上がる拍手。

 

 

でも先生から「あとはプリントだね。〇〇を〇〇する方法、できる?」

 

安心したのもつかの間、どんどん上がるハードル。

 

 

 

 

 

 

 

先生とのやり取りを、取り囲んで見つめるメンバー。

 

 

 

 

 

 

 

 

「これはないんじゃないの?」

 

「えっ、マジですか?」

 

 

 

 

 

 

先生の鋭い指摘や、ありがたくも厳しい言葉に、

 

 

 

 

自分が言われているかのように緊張の面持ちで見守っています。

 

 

 

 

 

そんなやり取りが続いている間、次の順番の人は、

 

 

 

隣のテーブルに見ていただく作品を準備します。

 

 

 

 

 

 

パカーッとキラキラしたTシャツに似合わぬ引き締まった表情の先生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何を表現したいですか?」

「どれを出したいですか?」

「どう組みますか?」

 

 

 

 

 

 

ここでひと息休憩を取りましょう。 リフレッシュするため、外の空気を吸いに行った先生

 

「僕といっしょに飲み物でもいかが?」

 

「シャー!寄るな、怪しい風体の者!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポートレートを撮ってあげるから機嫌直してニャン」

 

 

 

 

「勝手にしなさい」

 

 

 

 

 

  猫にはめっぽう弱いようです。

 

 

 

 

 

 

さて、個人面談再開です。

 

 「どちらの方向で行きますか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「このイベントはまた撮ることはできる?」

 

「もう1回ならチャンスはあります。」

 

 

 

 

 

 

 

今回も面談は4時間近く、予定時間をオーバーして行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5時の閉室ぎりぎりになってしまったので、恒例の集合写真は外で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生、みなさん、お疲れ様でした!

来月6月の例会はどのような展開になっているでしょうか?

 

 

 

どうにかなっていないといけないのですが。

 

メンバーのがんばりに期待しましょう。

 

 

 

 

 

 


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2015年5月10日

2015年4月度の例会

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春モード全開の中、4月度例会開催!3月に引き続き、     本年の一大イベントであるグループ展に向けたドキドキワクワク(ハラハラ?)の       公開個人面談4時間耐久レースと相成りましたので、その進捗をご報告させていただきます。       まずは開催前のひと時、会長&副会長の満面の笑み画像から。     「皆さま、本日もよろしくお願いします!」           13時定刻、役員会からのご案内、続いて写真展委員会から進捗のご案内で例会スタート。     いつもながら丁寧な運営、どうもありがとうございます。           ご案内後、早速公開個人面談開始です。     会員全員が見守る中で1on 1個別指導形式、本日の持ち時間は一人7分です。     顧問から、個々の進捗に応じた「厳しく」も的確なご指導が次々と展開されていきます。             周りを囲むメンバーも真剣に講評を聞き入っています。             「もっと被写体の関係性を考えてみて」     「組み合わせの難しさとしばらく真剣に向き合って」     「自分ならではの視点をもっと大切に」     「プリントや用紙でも色々と試行錯誤してみて」     「これだけ撮れてれば組めるよ、そのレベルでいいのなら」     「人様にみせられるレベルだけど、自信を持ってみせられるかは別だよね」     「ほんとにこっち?みんなはどう思う?」     などなど…ポンポンと軽快に放たれるお言葉に、会員も顧問もまさにガチ勝負。             午前中バッチリお仕事してきたK顧問は、休憩中にサクッとおにぎりタイム。お疲れさまです!             まだまだ続きます。             今後数回に渡り、こういった密度の濃い公開個別面談が繰り広げられますが、     全てはグループ展の成功を顧問&会員全員が願ってのこと。             休憩時間中にはこんなことも。     当クラブが栄えある「EOSM3体験モニター」の機会をいただき、立候補者に実機の受け渡し中。     皆さん、M3を手にして本当に嬉しそう〜!傑作に乞うご期待♪             さらに続きます。             すでに3時間経過していますが、皆さんまだまだ真剣勝負。                   全員面談無事?終了後、前回フォトコンの授賞式。     受賞された皆様、おめでとうございます!             最後は会長からの締めのご連絡があり、             「まだまだやるぞ〜!」の一枚で4月度例会は無事終了。             東京INFINITYは引き続きmoving forwardで行きますよ!     引き続き5月度例会に期待⭐︎︎       以上、4月度例会ブログ担当GYUでした。      
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2015年3月29日

2015年3月度の例会

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さて、今回は2015年3月度の例会、その活動内容のご報告であります。     でありますが、その前に、この場をお借りして皆様にご報告があります。     キヤノンフォトクラブ東京INFINITYは、今年、写真展を開催します!! γ(▽´ )ツ         ・・・ご存じでしたか。     そうですか、わたくし今まで、言ってもいいのか内緒なのかよく分からず、ちょっともじもじとしておりました。       詳細は後日公式サイトで発表いたします。   どうぞ、当会の活動にご注目、そしてご期待しちゃって下さいませ!!     では、話を戻しまして、3月度例会のご報告であります。     今回は大忙しでありまして、フォトコンを開催しなながら、なんと写真展に向けての最初の講評会までやっちゃってます。     出席者がワイワイと雑談している間に、フォトコンや懇親会の準備をしてくれている人たち。     数を数えて・・。記録して・・・。 お金は出ませんが、ガチで仕事をしています。           まずは役員会から今日の予定について説明。           バトンタッチしまして、写真展の運営委員から、現在の確定事項などについて連絡。           聞き入る会員たちも真剣。     説明する側もガチ。 聞く側もガチ。         フォトコンの審査開始!!     無記名で並んだ写真の中から参加者1人5票、ガチで選びます。         決めかね、写真の周りをグルグルと回る会員たち。     その姿、回遊魚の如し。( ´(ェ)`)         顧問も同じ条件で投票。     会員もガチ。 顧問もガチ。         当会のしきたりとして、運営から1名、会員から1名が集計作業に当たります。     なんでってそれは、不正のスキを与えない為。     だって当会は何事においてもガ(しつこいので略)         以上が、今回の柱の一つ。     「2月に行われた人形町撮影会のフォトコン」でありました。       さあ、いよいよやってまいりました、次にお伝えしますのは、恐怖の行事。     覚悟はいいですか。       「写真展に向けて、顧問 VS. 会員の公開個人面談」(`(エ)´)ノ_彡       なんでしょうか。     公開個人面談て、どういうことでしょうか。         こういうことです。 (´д`lll)         写真展にどんな写真を出すか。     持ち時間、1人5分30秒、顧問とサシで面談。         口を出してはいけない他の会員たちがぐるりと囲み、食い入るように覗き込みます。     冷や汗をタラタラ流しながら必死のプレゼンをする会員達、厳しい口調の顧問。         かなり切迫した時間でしたね。     比較的、和気あいあいとした時間の多い東京INFINITYでありますが、今回はもう、史上まれに見るほどの緊迫感。         瞬間的な笑み。 こんな場面は、この瞬間だけだったんじゃないでしょうか。     ちょーレアな写真です。       ・・・ふぅ。会員も顧問も、疲労困憊。     いや、会員は言っても1人5分30秒ですが、顧問の側は返す刀ももどかしく、の気負いで切って切って切りまくり。       時間はオセオセと相成りましたが、「公開個人面談」は全員、無事に終えることができました。     ほっとしたところで、フォトコンの結果はっぴょー!! γ(▽´ )ツ         やたら嬉しそうな入賞者たち。     ポイントカードが貰えるから・・・ではなく、たぶん緊張感からの反動でしょうね。         スピーチに向かうドヤ顔の優勝者。         を、生暖かく見守る顧問。         集合写真は、写真展に向けて気合を入れる会員と、疲労のあまり無表情で腕だけ突き出す顧問。     そして、カメラを構えて見せるけどレンズバリアが閉じたままの代表。       ボケじゃなく、ガチだと思います。( ´(ェ)`)         そんな、2015年3月度の例会でありました。     どうぞ今後とも、当会の活動にご注目、そしてご期待しちゃって下さいませ!!              
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