2026年1月度例会 活動報告

2026年1月18日(日)、京橋プラザ区民館にてキヤノンフォトクラブ東京INFINITYの2026年度総会と1月度定例会が開催されました。


2026年最初の東京INFINITYは、恒例行事である総会からスタートしました。

まずは、代表の柑本さんよりご挨拶がありました。
昨年は、会員をいくつかのグループに分け、各グループで企画を考えて進めるという新しい取り組みをスタートしました。今年もこのグループ体制を活かし、撮影会などの企画運営を続けていきながら、全員が参加できる形で、お互い刺激し合いながら実りある一年にしていきたい、といったお話でした。


役員の皆さんからもそれぞれ挨拶をいただきました。

会員が安心して楽しく活動できるのは、役員の皆さんの尽力のおかげです。
いつもありがとうございます!
そして、今年から役員となっていただいた寺林さん、副代表になられた紫竹さん。
改めて、どうぞよろしくお願いいたします!

顧問の小澤先生からもご挨拶をいただきました。


まず先生個人のお立場から、写真家の活動には明確なキャリアの段階があるわけではなく、特に若手とされる立場では、動き続けていてようやく「チャラ」(相殺)になるという考えを述べられました。

今年についても、Infinityの活動に限らず、EOS学園やギャラリーでのワークショップ、個人での取り組みなど、これまでと同様にさまざまな活動を続けていく意向が語られました。「今まで通りでいい」という考え方は持っておらず、新しい刺激、「変化」を取り入れながら進めていきたいと仰っていました。

また、Infinityとしては写真展が予定されており、これをどのように運営し、イベントとして盛り上げていくかを楽しみにしているとのこと。

会員に向けても、「恒例(慣れ)でいいや」みたいな感じにはならないように、常に一期一会で、そしてより上の活動、より面白い活動、「Infinityやっぱちょっとおかしい(突き抜けている)」って言われるぐらいが「チャラだ」というようなところで、やってもらえると嬉しいと、メッセージをいただきました。

「何もしていない状態は停滞ではなく、下降だと捉えている」という言葉は、相変わらず小澤先生らしいストイックさを感じさせるもので、聞いていて身が引き締まる思いがしました。


そして、恒例の顧問料お支払いシーン。
小澤先生、今年も熱く厳しくご指導いただき、私たちの技術向上をよろしくお願いいたします!

総会の後は息つく間もなく、今年最初の例会が始まります。

いつものように写真展の告知。

年度賞の表彰状授与〜!


受賞者の皆様、おめでとうございます!

インフィニティの新メンバー、井上さんにも挨拶をいただきました。


これからどうぞよろしくお願いします!

次は、各グループの企画会議。


それぞれのグループで、今年の宿泊撮影会に対する話し合いをしました。
どんなアイデアが出てくるのか、今からとても楽しみです♪

本日例会のメインイベントは、写真展に向けての講評会です。


展示のテーマに対して、妥協を許さない講評がまだまだ続きます。

展示に向けて、みんなで頑張っていきましょう〜!
今年もよろしくお願いします。

撮影:岩田
文章:香野