2026年2月度例会 活動報告

2026年2月8日(日)京橋区民館にて、臨時総会、並びに2月度定例会が開催されました。東京では、強烈な寒波により前日からの積雪。

各地で交通ダイヤの乱れる朝、本日の運営責任者、中本さんより「出席はご無理なきように」という旨のメッセージが会員の元に届きました。

出席者が少なくても仕方ないな…と思いながら会場のドアを開けると…、なんと既に大勢が到着しておりました!外の寒さとは裏腹に、始まる前から熱気が溢れています!!

懇親会担当、瀬古沢さん。ご準備諸々、有難うございます。

さあ、例会スタートです。
まずは、斎藤(晴)さんの司会で臨時総会が開かれました。

続いて、会員の方からの写真展のお知らせ。

川口さんから、額装会社カシマ様より譲り受けられたCP+“VIP PASS“6枚を希望者に差し上げるとのこと。希望者多数のため、ジャンケン大会となりました。見事ゲットされた方々、おめでとうございます。



小澤先生より、連絡事項のお知らせと、来月行われる上期フォトコンテストのお題について。今回は“二つのテーマを掛け合わせるもの”にするということで、色々なテーマが書かれた紙をくじにして引いてもらうということに。(写真)
その結果は、「シャッター速度を意識した」×「標準50㎜の画角」。なかなか面白いお題に決まりました。来月が楽しみになります!


宿泊撮影会のグループ討論。各グループが、6月予定のプレゼンテーションに向けて熱が入ります。

続いて、写真展の講評会です。小澤先生、盛り沢山の作品をかなりの速さで次々に選定していきます。

あまりの速さに、時間に余裕が生まれてしまいました。そこで、「折角時間があるので、今日もここから更に候補作品を絞るのか?絞るとしたら、どういう風にするのが良いのか?を、みんなで慎重に議論がしたい」と小澤先生から提言がありました。

「公平性はどうか?」「いずれ後でセレクトしなくてはならないのだから、今やった方が効率的では?」「幅広く作品を残した方がよいのでは?」等々、より良い写真展にするために、真剣に意見を出し合います。



話し合いの結果、最終的に本日は、先生が6枚を選び、会員からの推薦で3枚の写真を写真展の候補に残すことになりました。厳しい。けれど、顧問任せにすることなく現実を見つめて知恵を絞り、皆で方向性を考えることは、かけがいのない経験になりました。

最後は、集合写真です!本日も、楽しく有意義で活発な例会でした。


撮影:関
文:奥田