《2014年8月度例会》レポート

今回は本フォトクラブの新しい試みとして、佃区民会館の教室を借り、料理写真家・山本弘之先生にご指導を頂きながらテーブルフォト撮影会を行いました。

 

 

 

台風11号が日本各地に甚大な被害を残しながら荒れ狂う中、山本先生にはるばる会場へお越し頂くとともに、会員も出席予定者は1人の欠席もなく、およそ5時間に亘り今までとは違った非常に充実した撮影会となりました。

 

 

 

これもお忙しい中時間を割いて下さった山本先生の実践的ご指導と、今回の撮影会をリードした方々の完璧な事前準備のための献身的ご苦労とに、感謝したいと思います。

 

 

 

今回の撮影会の作品と次回月例会までの自主練作品について、9月の月例会で山本先生から講評を頂きます。

 

 

 

以下に撮影会の様子を順を追って簡単に紹介します。

 

 
台風のさ中、無事多数の参加者が顔をそろえました。

 
本撮影会企画担当者が撮影材料、機材等を綿密に事前準備しました。見事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
山本先生から先ずは「テーブルフォト」入門編の親切丁寧な講義です。

 

 
ほとんどの皆さん「テーブルフォト」は初めて?の経験で、真剣に先生の説明に聞き入ります。

 

 

 

 

 

 
本日はこちらの「お母さん」が取り仕切りです。

 
3種類のライティング方法に対応させて、3ティームに分かれ、一人持ち時間7分で撮影…、光の当て方を体験する…。

 

 

 

 

 
早速撮影に、と先ずは三脚をセットし、カメラのホワイトバランスやピクチャースタイルを決め、試し撮り、とここ迄は早い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
手慣れた人は手早く自分のイメージに沿った被写体を組み立てて撮影開始。持ち時間内に数カット仕上げて行く。見事だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
流石料理写真家、プロの作例をじっとのぞいてみると、やはりどこか違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
女性陣は考え込むのはそろそろ終わりにして、被写体の材料の前で、手を動かし始める。

 

 
見よう見まねでイメージが纏まった様だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
やや遅れをとった男性陣も、そろそろイメージは固まったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
女性陣、いよいよ撮影に力が入る。

 

 

 

 

 

 

 
男性陣も決して負けてはいない。いつの間にか真剣そのものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今日はこの人も大先生の前ではタダの人だ。

 
トマトを半分に切ったり、ピーマンをスライスしたり…。

 
助手にボードを持たせて、傾斜をかえて…。

 

 
どんな料理が出来上がるやらお楽しみ。

 

 

 

 

 
最後に山本先生から今日一日の撮影会について総括いただきました。

 

 
九月度例会に今日撮影した作品もしくはこれから各自自主練で撮った作品を持参し、先生のご講評を頂くことになります。

 

 
山本先生、本日はフォトクラブINFINITY 東京のために、台風にも関わらずお時間を割いていただき真に有り難うございました。