東京INFINITY
キヤノンフォトクラブ 東京INFINITY
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by Taichi Kozawa 201205_木下 201205_麦わら帽子 201205_菅原
活動報告
2018年6月12日

6月例会 活動報告

テーマ:

#東京インフィニティ6月例会レポート

こんにちは。
東京インフィニティ6月例会ブログ担当Sです。

今月の例会の重要なテーマは「次期写真展のテーマ決め」と「5月お泊り撮影会の組写真作品講評」の2つです。





都電荒川線撮影会入賞者表彰式

重要議題に入る前に、前撮影会の上位入賞者の表彰式です。




第1位はWさん。

1位入賞の副賞は120ポイント!賞の内容が値下がりしたとかしないとか..どうなんでしょうか?
入賞したことがないのでよくわかりません!

次は上位入賞常連のKさんです。






自信に満ちた表情で賞金のポチ袋を見せてくれました。


続いて独特の作風のYさんと、こちらも入賞常連、安定した実力のNさん。










「中野会」写真展「なかののなかの」開催のお知らせ








中野駅周辺でよく飲んでいるという、東京インフィニティの仲良しメンバー「中野会」有志が写真展を行います。
会場は本社・中野のカメラ周辺機器メーカー、ケンコー・トキナー内のミニギャラリーです。

6/18より7/21まで約1ヶ月のロングラン展示、その名も「なかののなかの」。






どんな中野を見せてくれるのか楽しみです。


小澤先生親子、カメラマン&モデルで親子初仕事





現在上野動物園で手に入る「みんなの上野動物園」というフリーペーパーに「うちの子の動物園写真館」という企画記事が掲載されています。
撮影担当は小澤先生、誌面に登場するちびっこは先生のお子さんのそらちゃん。


カメラマンよりちびっこモデルの方がギャラが高いそうです!






※フリーペーパー「みんなの上野動物園」は上野動物園内の他、キヤノンデジタルハウスでも入手可能だそうです。

## 次期写真展のテーマを会員全員で選出





次の写真展をどのようなテーマにするか?
本日のメイン議題です。

事前に会員が考えたテーマが46個あります。

来年開催の写真展に向けて、今後の会の活動の中心、各自の撮影する作品の中心となるものですから、いい加減な決め方はできません。

1時間半の時間を取り、じっくりと決めて行きました。
この時用いたのは大胆かつ民主的な手法です。







46の中からまず抽選で5つに絞ります。
その後議論を重ねた上で3つ、2つとさらに絞り、最後に1つに決めるという方法です。






最初の5つに絞り込んだ後、各テーマの持つ意味や拡がり、各自の撮影可能性についてじっくりと話し合う時間を持ちました。







というのも、今回の写真展については、「誰かが決めた」という他人事な姿勢ではなく、「自分で決めた」という主体的な気持ちで、全てのメンバーに取り組んで欲しいという強い思いを、小澤先生が持っていたからです。






目標設定を間違えると頑張りが効きませんので、ここは非常に重要なプロセスです。
ただグループ展のジレンマは、共同作業である以上、完全に純粋に個人的なテーマを追求できないことです。

限界がある中での現実的な解として、役員会は今回の決定プロセスを選びました。







熱く議論が交わされた後、テーマが決定されたのですが…今回も簡単に撮れるようなテーマとはならなかったのです。






最後に決戦に残った2つのテーマは、撮りやすさで言えば対象的なものでした。
議論の途中で「このテーマで写真展を行う写真家を誰かイメージできるか?」という方向で考えてみました。

一方については名を告げれば「ああ!」とお名前と作品を思い出せる作家が何名か、 もう一方は「..う〜ん….」と多くの人が納得するような方はほぼ浮かんで来ない、そんな2つが残りました。







さてどちらにしようか迷う中、メンバーの方向性を決定付けたのは、おそらく小澤先生の下記の言葉です。

「キヤノンギャラリーの公募に応募した前回とは異なり、今度の写真展においては通さなくてはならない関門や条件はない。」
「つまり、背伸びして、チャレンジして、失敗したところで失うものは何もなし。」
(いや、写真展出品にかかるお金は失いますが..)

この言葉を聞いた後、おそらく多くのメンバーは、簡単に撮れそうな方ではなく困難でチャレンジが必要で失敗するかもしれない方を選択したのです。






「簡単じゃない方を選ぶ」
それが東京インフィニティというフォトクラブの個性なのかもしれませんね。


## 枚数制限なし組写真講評会 さて休憩をはさみましてもう一つのメイン活動、各自の組写真講評会です。
今月は名簿降順で発表して行きました。


Wさん




撮影する時間がなく、数年前にEOS学園在学中に撮影した作品をお持ちになりました。
水に写ったスカイツリーの歪み方が不思議な印象を感じさせる、Wさんの感性が光る作品でした。


男性Yさん




パノラマ合成、真円合成といったみんなが「どうやるの?」と感心してしまう作品群はPhotoshopを使って仕上げたものでした。
素晴らしいフォトショ加工技術です。今度Photoshop講座を開いてもらいたいです。



女性Y口さん





 特に色はいじっていないということですが、色調、トーンともに揃っていて、余人を寄せ付けない独特の視点、作風です。どことなくGotoAki先生を想起させる作品。

撮影地はお泊り撮影会の上田ということですが、上田の地を全く感じさせません。





女性Y生さん






仕事の合間のわずか10分ほどの間に撮影したというモノクロ写真。
ヨーロッパの香り漂う、光と影を活かしたおしゃれでカッコイイ作品でした。




Mさん










上田お泊り撮影会での組写真作品です。
2組を用意してくれました。足を切り取った一枚が印象的です。

 

 



Fさん






上田お泊まり撮影会での作品による3枚の組写真。
組み写真のお手本になる仕上がりでした。



Bさん





こちらも上田お泊り撮影会での組写真作品です。






無生物と生物を並べた組み写真がユニークで楽しいです。




N岡さん






何十年もご自身で使ってきたという、台所道具たちを撮影した組写真。







光の使い方、画面の切り取り方が秀逸です。
スクエアなアスペクト比も作品に合っています。









このままポストカードにできそうですね。





Nらさん







近頃蓮を撮影することが多いのだそう。







モノクロの階調が美しく、見事です。




N村さん







上田お泊り撮影会のモノクロ組写真。







 N村さんも足を切り取っています。よほど印象的な足だったのですね。







Tさん






上田お泊り撮影会のカラー組作品。






赤いおべべのお地蔵さんを含めるか含めないか?






赤は強い色なので、入れた場合に他が沈む恐れがあります。







最終的に入れない方に落ち着きました。




Dさん






こちらは赤を強調した組作品。






赤を残し、他の色味を抜いてモノクロ化しています。



男性S田さん






作品数がすごい!いろんなものに心惹かれるのですね。
感受性が素晴らしい。








私の作品






奥多摩にネイチャーフォトの練習に行った習作です。
組もうとすると意外とバリエーションが少なく、ワンパターンな撮影しかしていなかったことがわかりました。




男性S藤さん







A3サイズのプリント!圧巻です。
S籐さんはいつもチャレンジングな作品でみんなを驚かせます。







男性S藤さん






これは独特の空気感が漂う組作品ですね。









「斉藤風」と呼ばれる彩度を落とした仕上げが生きています。




K林さん







京都の興福寺で撮影されたそうです。








体をくねらせたような少女の後ろ姿にほんのりとした色気を感じます。
こういう一瞬を切り取るのがとてもお上手。




K口さん






かっこいい系写真が得意なK口さん。
抽象度の少ない一枚は含めない方が良かったかも。





最初に出した2枚で完成形としました。




Oさん






城南島で撮影した作品だそうです。






 城南島には1日中入れるエリアと、時間が来ると閉まるエリアがあり、時間で入場制限される方で撮られたとのことです。



I田さん






カンボジアで撮影した組と、東京で撮影した組の2種類。






お尻と足がお好きなのだそうです(笑





作品に滲み出ています。





I川さん






江ノ島西浜で撮影した作品。
雲の形、色、砂浜に出来た穴の階調も素晴らしい。






江ノ島にこの時間にいても、なかなかこのようなフォトジェニックな状態に遭遇しないのですが、狙って行ったわけではなく、たまたま行った日がこんな雲の日だったそうです。

うらやましい!




I部さん






この切り取り、迫り方、独特です。
こちらもお泊り撮影会での作品。





紫はもう少し落としても良かったかも?という意見がありました。





I関さん






旅情感あふれる作品です。









 駅名が流れてしまったのは意図とは違うとのことですが、それがかえって見た人の想像を掻き立てます。




最後に小澤先生の作品






お泊り撮影会に会員とともに参加した小澤先生が持っていった機材は、なんとEOS Kiss M+EF-M 22mm F2.0単焦点レンズ1本のみ、という潔さです。

その22mm単焦点で撮影した組作品がこちらです。






おお。 今回、組写真を撮影するにあたり、 「真田の里の古めかしさを表現する」と決めて撮っていったとのこと。
撮影と仕上げのポイントをいくつか教えていただきました。


 

  • ボケ度をコントロールする
  • 黄色を足す
  • 周辺光量を落とす
  • 粒状感を足す
  • 斉藤風を足す(彩度を下げる)
  • マット寄りの紙でプリントする



解説します。
今回使った単焦点レンズは2.0まで開放にできるレンズですが、4点ともそれほど開かずに撮影しています。

だいたい3.5から5.6くらいの絞り値です。

というのも、全体の中に一点だけボケの強い写真が入ってしまうと調和が取れず、見た人に違和感を感じさせてしまうからなのだそうです。
よってそのような写真は今回の組の中に選ばないようにしています。

「古めかしさ」の演出にボケは必要ないという判断なのでしょう。






用紙の表現にもこだわっており、光沢寄りの「スムーズフォトペーパー」とマット寄りの「ソフトグロス」を比べて、実際に両方にプリントしています。

プリントしたものを目で見た後、古めかしさの演出にはマットな方がいいと判断し、マット寄りの「ソフトグロス」を選んでいます。 実際に試した上でより良い方を選んでいるのです。

多くのこだわりの結果作られたプリントからは、真田の里の古めかしさがじわっと伝わってきました。

 

最後に集合写真。







本日も頑張りました!




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2018年5月18日

5月撮影会 活動報告(2日目)

テーマ:

2018年5月13日 撮影旅行2日目

 

今日は、昨日の晴とは一変、雨模様。
まずは、雨具の準備から。まだ小雨。

 

 

 

 

最初は、宿から近い「北向観音堂」:境内で集合写真。
(北向の名は、長野の善光寺の南向きと向き合っているからだそうです)

 

 

 


カメラが濡れないようにして、撮影開始。

 

 

 

 

 

 

 


雨が強くなってきたので、完全武装で行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、安楽寺へ移動

 

 

 

 

 

 


安楽寺には、珍しい八角三重塔があります。

 

 

 

 

 


階段はつらい、でも頑張ろう。

 

 

 

 


なにを撮ってるのかな?

 

 

 

 

 


チョット一休み。

 

 

 

 

 

 

続いて、常楽寺へ
先生は、最新のミラーレスカメラで撮影。

 

 

 

 


ここには、ネコはいないでしょう。

 

 

 

 


何やら葉っぱに願い事が沢山書かれていました。
なんと「・・・がほしい」 我がクラブの代表の願いと同じ?

 

 

 

 

 

 

別所神社へ
この階段もきついな。カメラが重たい。

 

 

 

 


真剣に何を見ている?

 

 

 

 

 


ここには、大きな神楽殿があり、自由に昇れます。

 

 

 

 

 

 

続いては、マイクロバスにて、さくら国際高校へ。

南校舎は、文化財級の歴史的価値がある古い建物で、映画、ドラマ等に使用される事があるそうです。
(許可を得て外回りを撮影)

 

 

また、敷地内には、上田電鉄の丸窓電車が一両置いてあります。
(今回、学校のご厚意により特別に車内に入れて頂き、撮影OKになりました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊んでないで、撮影、撮影

 

 

 

 

次は、中禅寺、塩野神社
雨が大分強くなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

塩田の館で昼食
今日もお蕎麦です。なかには、お酒を注文する人も。

 

 

 

 

 

 

昼食後、前山寺へ

 

 

 

 

 

 

 


雨の中の撮影は大変。

 

 

 

 


雨なので、もう撮影は終わりですかね。

 

 

 

 

 

 

さあ、撮影を終えて帰途につきます。
上田電鉄「塩田町駅」から上田駅へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生憎の雨模様でしたが、トラブルもなく無事撮影会が終了しました。
楽しい撮影旅行でした。

 

皆さん、いい写真が撮れましたか?

 

 

 

次の例会では、組み写真を持参するらしいですよ。(ああ、頭が痛いなー)

大変お疲れ様でした。

 

 

 


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2018年5月17日

5月撮影会 活動報告(1日目)

テーマ:

2018東京INFINITY宿泊撮影会1日目(5/12)


上田駅に集合:1日目の行程について福島さんから説明を受けます。
上田の朝はやや肌寒。予報では暑くなるはずだが・・・三谷さんは、バッチリ アロハに半ズボンです!

 




上田高等学校前:藩主居館跡が高校になり、門と壁が現存
(遅刻したら入れない?正門は別だから大丈夫)

今回の旅行の課題は「枚数制限なしの組写真(汗)」:
代表は、そっと顧問の撮り方をチェック~~





北国街道 柳町:

上田駅から徒歩圏内ながら風情漂う街並のお店が続きます。
柳が並んだ街道だったのか?






上田城跡前:

記念写真のスポットでの集合写真。
4月上旬なら、背景は華やかな枝垂れ桜だったなあ・・・







上田城跡公園の内側から見ても城壁が立派。
城跡内には真田神社がありました。

因みに、この城跡公園は、秋の紅葉(紅葉と銀杏)が非常に美しく有名です。







観光地お決まりの顔だし撮影:
真田三代 笑顔がイイね!







お先にいただきま~~す





昼食 草笛:

上田城跡のすぐ前で、大盛り天ぷらそば定食をガッチリいただきました。
美味しかった☆☆☆






宿泊先の上松屋が用意してくださった「東京INFINITY御一行様」のマイクロバスに揺られて棚田に到着。

遥か彼方に見える山容には若干の雪も残り気高い。
美ヶ原の鉄塔10本が見える人は目が良い証拠とか。






日本の棚田百選の稲倉の棚田:

う~ん・・・どうやって撮ろうか・・・蛙の声はすれども姿は見えず・・・





日本の道百選 海野宿:

予想以上に長い街並。昔の宿場町が整然と続く。
昔は宿場→養蚕農家→サラリーマンへの変遷で、景観保存の中で開いているお店は限定されていたが、街並のどの家の造りも格が高く、保存努力を感じる。





あまりの暑さに、フルーツアイスを食す。
ウマウマッツ(*^0^*)3人とも違う味のアイスバーなのです。






玩具展示館でけん玉~お二人ともお見事!






行程予定には無かったが、上松屋さんのお薦めの藤棚に立ち寄る。
銀行の偉い人(頭取だったかな?)が、鞄に入れて持ち運んだ一本の藤がここまで広く成長したそうで、「鞄の藤」と呼ばれている。夕方の斜光に光り凄く美しいが、美しく撮るのは難しい(汗)

三谷さんは、明日午前の授業を変更できなかったそうで、後ろ髪をひかれつつ、ここで旅を終了。







別所温泉駅付近にカメラを持った人だかりが・・・
「さらば7200系」上田電鉄の丸窓車両の最終運転に遭遇!私達持ってる?!? 

最期の一瞬にカメラを向ける。







上松屋の宴会:

観光案内してくださった社長自ら真田の赤の陣羽織でお出まし。
真田を題材にした切り絵の解説が始まった。ふすまの右は、落城寸前の大阪城らしい。






何と、ふすまを左右に引くと、下から二枚のふすま全面に、馬上の真田幸村が徳川家康に向かう構図。
これ以外にも真田十有志の切り絵が館内に飾られている。繊細な「切り絵」の迫力に目を見張った。






お料理の一部です。
これ以外にお造り、煮物、棒葉焼、甘味二種 等、一品一品がとにかく美味しい。

特に牛肉(写真右上)の柔らかさと甘さには、皆さま悶絶 !!!






話も弾む~写真談義かな??






運営委員の高橋さん先導の手締めで、楽しい宴会もお開きです

イヨーーー






最期に真田丸の切り絵の前で記念写真。
カメラ位置の設定は小澤先生が助けてくださいました。

真田幸村の顔の部分を空けて見せるセンスは流石です!





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2018年4月23日

4月例会 活動報告

テーマ:

きょうの例会では、3月の都電荒川線沿線で行われた

フォトコンテスト撮影会での作品を皆で持ち寄り、

入賞作品の選定を中心に進められました。

 

 

今日はなんとなんと、委員長、副委員長共に欠席です。

インフィニティ危うし!

 


大丈夫です。

インフィニティの懐の深さはダテではありません。

委員のSさんが上手く取り纏めています。

 

 

 

冒頭、5月の宿泊撮影会(上田市、別所温泉など)の概要がFさんから報告がありました。

今回は21名の方が参加のようです。

 

 

 

 

 

また、7月8日の撮影会が八景島で行われることも紹介されました。


次に、次回のインフィニティ写真展について

メンバー全員へのベクトル合わせの様なお話がありました。

 

ただ、テーマ一つ取り上げても難解です。

 

 

 

 

 



まだ開示できる内容ではありませんのでここでは省略させて頂きます。

乞うご期待!

 

 

さあ、それではメインイベントのフォトコンテストの開始です。

今回の約束事は縦横同じ長さのスクエアー作品に限るということもあり、

今までのフォトコンテストとは違う緊張感で満ち溢れています。

 

皆さん熱心に作品を眺めています。いざ投票!!

 

 

 

 

 



この後、20数名のメンバーの作品をご紹介しますが

お急ぎの方はブログの最後だけでもご覧あれ!!

サプライズがありますよ(^^)/

 

トップバッターはKさん、何か昔の思い出を見つけた様です。

本人も照れ笑い?しています。奥行きの出し方が難しいですね!

 

 

 

 



お次はTさん。もう作品のことはどうでもよいのでしょうか?

ひとりなにやら踊りだしました。

 

 

 

 

 



次は∞の応援団長Mさん、16時52分の作品?

人影が素晴らしいですね。

 

 

 

 



Nさん、鬼子母神の作品。俺は一期生だ!なめたらあかんぞよ!

(そんなことは仰っておりません)。

 

 

 

 



Sさん、観覧車と青空とのコントラストが素晴らしい!

作品はちゃんとメモっているのですね。

 

 

 

 

 



Yさん、さすが鉄道マニアですね。線路にかかる太陽の光が綺麗ですね。

 

 

 

 

 



猫好きなMさん、同じく観覧車の作品です。

でも本当は猫も良かったし、ポートレートも良かった!?悩み多い年頃です(失礼)

 

 

 

 

 



Nさん、モノクロ、古い建物のレトロ感が渋いですね!

小澤先生曰く「レンズの香りがする作品」だそうです。凡人には分かりません(^_^;)

 

 

 

 



Kさん、被写体選び一つとってもKさんの優しさが伝わってくる作品です。

 

 

 

 



Sさん、三ノ輪の路地裏感、色使いがとても良いですね!

 

 

 

 



Bさん、夕暮れのスカイサイクルの逆光感がとても綺麗ですね!

 

 

 

 

 



Yさん、む?逆光?チャレンジしてますね!!、小澤先生1票(おめでとうございます)

 

 

 

 

 

 



いつも存在感のあるDさん、お寺の小さな鐘と桜のコントラストが良いですね!

 

 

 

 

 

 



Tさん、ヒコーキと桜の組合せの作品。

シャッターチャンスは瞬時でとても難しそうですね。

 

 

 

 



Fさん、親子を描いた作品で描写と作品名(ガンバ)はピッタリですね。

 

 

 

 

 



Sさん、奥さんとの家族会議で今回提出する作品をお決めになったようです。

メンバーの意見を聞いたら奥さんに軍配があがりました。奥さんセンスがありますね!

 

 

 

 

 



Iさん、すいません。写真が入りませんでした。

でも私には作品のやさしい出会いが焼き付いています。

 

 

 

 

 



Fさん、横丁にある床屋のトルネードが印象的な作品です。

 

 

 

 



Sさん、攻めてますね!!私にはとてもマネ出来ません。

レクチャーお願いします。

 

 

 

 



Nさん、回転遊具で遊んでいる子供達がとても楽しそうです。

小澤先生1票(おめでとうございます)

 

 

 

 



Kさん、構図がとても面白いですね!!

小澤先生1票(おめでとうございます)

 

 

 

 

 

Aさん、ネコの目力がとてもすごいですね!!

でもAさんの目力も似ていますよね(^_^;)

 

 

 

 



さあ、以上で作品紹介は終わりかと思いましたら

今回はな、な、な、なんと小澤先生もメンバーに紛れ込んで

作品を提出しているではありませんかm(__)m

 


タイトルは「DIVE」

子供が遊具の窓から外へ飛び出そうとしているではありませんか!

 

その他4枚の力作も紹介され、その中でもDIVEは先生のお気に入りの作品のようです。


サプライズ!!

 

 

 

 



 

以上、主観的な見方しか出来ないブログ担当の作品紹介でした

さて、いよいよ投票結果の発表です。

 


第6席Nさん、第5席Yさん、第4席本日欠席のMさん、第3席常連のKさん、

第2席昨年チャンピョンのAさん、第1位は本日欠席のYさんでした。

 

皆さんおめでとうございます。

 

 

 

 

 



あれ、小澤先生は??入選することが出来ませんでした。

我々の見る目がないのか?それとも?

 

ちなみに、第1席の作品には20票、小澤先生の作品にはなんと2票が入りました。

 

 

最後に、小澤先生から外部の写真展などについて報告があり、無事例会は終了。

皆さん本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 



4月の例会活動状況について、のびたが主観と偏見を織り交ぜ報告させて頂きました。

 


メンバーの皆様、失礼の数々お詫び申し上げます。

以上です。

 

 

 


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2018年3月11日

3月例会 活動報告

テーマ:



3月11日(日)…

フォトクラブにとって、半年に一度の大事な撮影会の日です。

本日撮った写真で次回の例会の時にフォトコンテストも行われるので、
参加者はそれはそれはそれは…気合いが入った1日になります。




そして今回はシバリがあり、それは【スクエアの写真】ということ。



普段撮っている3:2の比率とは違う、
新しい刺激も味わうことになります。



そういうわけで、本日のブログは、顧問の小澤太一が担当しますね。

 


午後1時に大塚駅前にて集合。







そして最初に配られたのがコチラの紙。







 

これは都電荒川線の一日乗車券です。

 

そういうわけで、本日の撮影会は都電荒川線を舞台に行われるのです。








 

会員みなさん散り散りになり、都電に乗って好きな駅で乗り降りします。


さて、どこに行こうかと悩んで…









庚申塚で降りて散策。









 


この撮影会の数日前に新しく買ったミラーレスを持っての参加者も。











 

そして庚申塚…といえば、とげぬき地蔵!










と、巣鴨界隈のスナップを思い思いに撮影を楽しんでいるようでした。


電車に乗って、今度は荒川遊園地前に行ってみると…











ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと地面を撮っている人がいました。

 





ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと銅像を撮っている人もいました。











しかもかなり近接!!


ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと駄菓子屋に入り浸っている人もいました。













ラムネが大好物のようです。


ついつい僕も買っちゃいましたが。












お湯入れてもらいました。




そしてモクレンの花を見つけ、慌てて撮影開始。








 

 

さらに都電の一日乗車券があると、


あらかわ遊園には無料で入ることができるのです。











中の大きな池で鯉を撮影。

 

観覧車を一心不乱に見つめています。













 

視線の先に、被写体はどんなように見えているのでしょうか?




チケットを持っている人も…













そして、観覧車に乗っちゃいました(笑)。














撮影をしているのか、遊んでいるのか…両方なのでしょうね、きっと。


観覧車の隣のゴンドラにも会員が…













あらかわ遊園にいる人はみんな、遊んでばかりのようです…。

 

そして、最後に僕が回ったところが、三ノ輪周辺。










 



レトロで味わいあるアーケード街があり、撮影も楽しいです。

 

そしてついつい商店街でいろんなものを買っちゃいます。












大好物のウメボシです。


味にはうるさいので、塩だけで漬けてある、
めちゃめちゃ塩分高くてしょっぱいのがお好みです。



なにかを見つけ撮影しているため、こちらに全然気がついていません。











集合時刻が近いからか、

路地を歩いているとたくさんの会員のみなさんに遭遇!










 

買い出しにも余念がありません。












ということで、午後5時。

約4時間の撮影会も無事に終了です。











 

次回のフォトコンテスト…

みなさんがこっそり撮った傑作、楽しみでなりません、ニヤッ。

 

 

 


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