《2014年5月度例会》レポート

さわやかな五月晴れの5月17日(日)、佃区民館で例会が開催されました。

 

 

 

今日のメインイベントは、先月行われたポートレート撮影会をもとにした勉強会。

 
でもその前に…。

 

 

みなさん、パンフレットを配りますよ。取りに来て~。

 

来月の富士周辺お泊り撮影会の事務連絡です。

 

 

 

 

運営担当作成のイラスト入り「旅のしおり」もすでにメンバーの手元に。

 

なになに?到着後、まずほうとうで腹ごしらえ、夕食は中華で飲み放題、翌日の朝食は和食ですって。

 

 
部屋割りは夕食の会場で発表でーす。

 

 
気分はうきうき、修学旅行気分。でも枕投げはしないでね。

 

 

えっ?いつ撮影するかって?

 
そこはINFINITY、湖畔に滝、樹海に風穴、忍野八海で、たっぷり撮影タイムが設けられています。

 

 
それに加え、オプションの撮影会も。

 
日の出撮影に参加する方、手をあげて。集合時間は3時30分ですよ。

 

 
では、星の撮影の希望者は?23時集合で、0時17分の月の入りを待ちます。

 

 

 
「僕は両方お付き合いしますよ。スパルタですからねー」と小澤先生。

 
両方に参加する人は寝ているひまがありません。2日間、エンドレスで撮影です。

 
「苦手な食事とか、希望があったら何でも言ってくださいね。私が何とかします!」

 
さすが頼りになりますねえ。

 

 

 

それでは体調整えて、元気に行きましょう!

 

 
次に、3月に行われたフォトコンテストの表彰です。

 
プレゼンターはタイの寺院の見習い僧、ではなくて、どうも小澤先生のようです。

 

 

6位はお泊り撮影会の運営担当チーフのAさん。雨に濡れたおみくじを撮りました。

 

 

 

5位は撮影地が北千住とは思えないラブリーな作品のTさん。

 

 

 

4位は深いブルーが印象的なIさん。

 

 

 

3位はシックなモノクロ写真のSさん

 

 

 

 

2位は私のイチオシ、看板猫を撮影したKさん。

 

 

 

 

さて1位は…。

 

 

 

 

今年度新規加入のWさんです。

 

 

 

「ありがとうございます。これからもがんばります。」

 

「これからは遠慮します、でしょ!」と聞こえたのは気のせいですよ、きっと。

 

 

 
そして、写真展の告知です。

 
今年、INFINITYの写真展の開催はありませんが、小澤先生が監修を担当しているGANREFメンバー33名による写真展『スパルタ33 ~江ノ島・鎌倉365~』が開催されます。

 

 

 

 

INFINITYのメンバーからも、小澤先生、フォトコン優勝のWさん、そしてこちらのお2人も出展します。

 

 
「いやー、もう、すばらしいできばえです。見ないと損ですね。」

 
とのことですので、ぜひお出かけください。

 
来る6/10(火)~15(日)に渋谷のギャラリー・ルデコで開催です。

 

 

小澤先生自身も秋に2つの写真展を開催するそうですから今から楽しみ、楽しみ♪

 

 
見た目もきれいな和菓子をいただきながら、しばし休憩。

 

 

休憩時間に話題となったのは小澤先生のこの髪型。

 
撮影旅行に行くたびに現地でカットするそうですが、これがラオスの最新モード?

 
「いろんな人に水島~って言われるんだよ。」(出典:ビルマの竪琴)
じゃあ、こうして七三に分けて…、

 

 
母子猿の毛づくろいに見えてしまうのはなぜなんでしょう?

 

 
「どう、疲れて吊革につかまるサラリーマンに見えるでしょ」

 
いえいえ、こんなふざけたかっこのサラリーマンなんていませんて。

 

 

 

さて、やっと今日のメイン、ポートレート勉強会の始まりです。

 
撮影会参加者は、当日の二人のモデル、谷口真紀さん、平原久真子さんの着替え前後、それぞれ1枚ずつ、計4枚の作品を持参しています。

 

 

ここからは、ポートレートをお得意とする小澤先生の真骨頂。

 

 

目線の方向はどう?目線をはずしたものは意図的にそうしたの?

 

 

 

肌の明るさや色はどう?ホワイトバランスや撮影モードは?選んだ紙は?

 

 

 

レフ板の当て方はどうかな?白を選ぶか、銀を選ぶか、被写体からの距離は?

 
顔のトーンが自然になっているかな?

 

 

 

 

モデルさんの背景、色をどう使う?

 

 

 

 

そこでどんな動きができるのかな?ポーズの指示出しは?

 

 

 

 

光の当たり方は?

 

 

 

 

ピントはどう?

 

 

 

 

ぐーっと近寄って広角で撮るか、望遠で撮るのか。

 

 

 

 

隅々まで細心の注意を払って構図を作るのか、ゆるく作るのか。

 

 

 

 
「今日は完全にド二日酔い。今朝起きたら記憶がないのにすり傷だらけ」と言ってたことがうそのような熱血指導。

 

 

 

私は15年ぶりの熱発により、泣く泣く撮影実習を欠席したのですが、メンバーの力作と小澤先生の講義で、撮影現場にいたかのように、とっても勉強になりました。

 

 
今度、姪っ子つかまえて撮ってみようっと。

 

 

 
さてさて、先生の講義に熱が帯びれば帯びるほど、女性陣にとっては聞き捨てならないフレーズもありまして。

 
「肌の質感は〇〇…」「衣装の乱れは○○…」

 
「えっ、今先生、なんて言いました?」

 
「いや、その、ごにょごにょ…」「今のはオフレコで」などとごまかしていたのですが、

 

 

「もう、いい!僕の好感度は下がっていいものね!しゃべりたいことをしゃべる!」と突然キレる先生。

 

 

 

好感度というものが、もともと小澤先生にあったのかどうかは、はなはだ疑問ではありますが、3時間走りっぱなしのすばらしい講義に免じて許してあげることにいたしましょう。

 

 
さて、今日の勉強会で学んだポイントです。

 
女性のあごの下は写さない。頬に手を添えるのも一つの方法。

 
アップになったときも手が顔の近くにあることでバランスが取れるし。

 
それから上目使いにすると目がうるうるしていい感じ。

 

 

ということで、今日の集合写真はこんなポーズで決めてみました。

 

 

 

いかがでしょう?今度、こっそり感想をお聞かせください。

 

 

今回の報告はキウイが担当しました。