6月度例会【シークレット講評会】

6月度講評会を開催しました。

今日は朝方の雨もお昼前には上がり、青空の下キャノンフォトクラブ東京INFINITYの講評会がおこなわれました。
早速ですが、今日の講評会に先立ち各会員は2枚の作品を「作品の裏に①・②と天地だけを書いて出したぜ!ワイルドだぜ」。今回は「シークレット講評会だぜ」もちろん作品のテーマは「勝手だぜ」。

 
 

いつもと趣向を変えての講評会、みなさん誰の作品かは分からないまま、前に張り出された2枚の写真を勝手に眺めながら勝手に物言う手はずだった・・・しかしなかなかみなさんの口がどうして堅い。(それとも大御所の作品だったらとの思いがあるのか)

 
 

しかしそこは慣れです。講評会が進むにつれて「構図がどうだ、ピントはどこだ、絞りは・・・と」まるで写真好きの変わり者の集団の集まりみたいになって行くではないか。


 
 

どんどん写真の講評会らしくなっていきます。

 
 

場を和ますつもりなのか、菅原部長の非常にユーモラな突っ込みとも思われるギャグがたぶん、本人の心の中でのみ炸裂します。そんなユーモラスなギャグに耳を傾けといると会場中ほどの「BIG EAST」氏より矢を射るような鋭い一言が飛ぶ・・・
 

2枚の作品に対して、勝手好き放題言い放った後はいよいよ真打ち登場、小澤先生の的確な好評を受けてみなさんなるほどなとなるわけです。

 
 

今回は、出品者の名前を隠しての「シークレット講評会」、初の試みでしたがあっと言う間に時間がすぎていきました。
今回の講評会で大変勉強になったこと。「杭の残らないよう悔いのない写真を撮ろう・・・」ってことかな?

 
 
 

今回の活動報告は「スギちゅん」、イヤ間違えた。麦わら帽子こと「麦ちゃん」が書かせていただきました。
この後、お決まりの親睦会のために月島もんじゃ街に消えて行くのであった。