東京INFINITY
キヤノンフォトクラブ 東京INFINITY
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by Taichi Kozawa 201205_木下 201205_麦わら帽子 201205_菅原
活動報告
2015年5月10日

2015年4月度の例会

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春モード全開の中、4月度例会開催!3月に引き続き、     本年の一大イベントであるグループ展に向けたドキドキワクワク(ハラハラ?)の       公開個人面談4時間耐久レースと相成りましたので、その進捗をご報告させていただきます。       まずは開催前のひと時、会長&副会長の満面の笑み画像から。     「皆さま、本日もよろしくお願いします!」           13時定刻、役員会からのご案内、続いて写真展委員会から進捗のご案内で例会スタート。     いつもながら丁寧な運営、どうもありがとうございます。           ご案内後、早速公開個人面談開始です。     会員全員が見守る中で1on 1個別指導形式、本日の持ち時間は一人7分です。     顧問から、個々の進捗に応じた「厳しく」も的確なご指導が次々と展開されていきます。             周りを囲むメンバーも真剣に講評を聞き入っています。             「もっと被写体の関係性を考えてみて」     「組み合わせの難しさとしばらく真剣に向き合って」     「自分ならではの視点をもっと大切に」     「プリントや用紙でも色々と試行錯誤してみて」     「これだけ撮れてれば組めるよ、そのレベルでいいのなら」     「人様にみせられるレベルだけど、自信を持ってみせられるかは別だよね」     「ほんとにこっち?みんなはどう思う?」     などなど…ポンポンと軽快に放たれるお言葉に、会員も顧問もまさにガチ勝負。             午前中バッチリお仕事してきたK顧問は、休憩中にサクッとおにぎりタイム。お疲れさまです!             まだまだ続きます。             今後数回に渡り、こういった密度の濃い公開個別面談が繰り広げられますが、     全てはグループ展の成功を顧問&会員全員が願ってのこと。             休憩時間中にはこんなことも。     当クラブが栄えある「EOSM3体験モニター」の機会をいただき、立候補者に実機の受け渡し中。     皆さん、M3を手にして本当に嬉しそう〜!傑作に乞うご期待♪             さらに続きます。             すでに3時間経過していますが、皆さんまだまだ真剣勝負。                   全員面談無事?終了後、前回フォトコンの授賞式。     受賞された皆様、おめでとうございます!             最後は会長からの締めのご連絡があり、             「まだまだやるぞ〜!」の一枚で4月度例会は無事終了。             東京INFINITYは引き続きmoving forwardで行きますよ!     引き続き5月度例会に期待⭐︎︎       以上、4月度例会ブログ担当GYUでした。      
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2015年3月29日

2015年3月度の例会

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さて、今回は2015年3月度の例会、その活動内容のご報告であります。     でありますが、その前に、この場をお借りして皆様にご報告があります。     キヤノンフォトクラブ東京INFINITYは、今年、写真展を開催します!! γ(▽´ )ツ         ・・・ご存じでしたか。     そうですか、わたくし今まで、言ってもいいのか内緒なのかよく分からず、ちょっともじもじとしておりました。       詳細は後日公式サイトで発表いたします。   どうぞ、当会の活動にご注目、そしてご期待しちゃって下さいませ!!     では、話を戻しまして、3月度例会のご報告であります。     今回は大忙しでありまして、フォトコンを開催しなながら、なんと写真展に向けての最初の講評会までやっちゃってます。     出席者がワイワイと雑談している間に、フォトコンや懇親会の準備をしてくれている人たち。     数を数えて・・。記録して・・・。 お金は出ませんが、ガチで仕事をしています。           まずは役員会から今日の予定について説明。           バトンタッチしまして、写真展の運営委員から、現在の確定事項などについて連絡。           聞き入る会員たちも真剣。     説明する側もガチ。 聞く側もガチ。         フォトコンの審査開始!!     無記名で並んだ写真の中から参加者1人5票、ガチで選びます。         決めかね、写真の周りをグルグルと回る会員たち。     その姿、回遊魚の如し。( ´(ェ)`)         顧問も同じ条件で投票。     会員もガチ。 顧問もガチ。         当会のしきたりとして、運営から1名、会員から1名が集計作業に当たります。     なんでってそれは、不正のスキを与えない為。     だって当会は何事においてもガ(しつこいので略)         以上が、今回の柱の一つ。     「2月に行われた人形町撮影会のフォトコン」でありました。       さあ、いよいよやってまいりました、次にお伝えしますのは、恐怖の行事。     覚悟はいいですか。       「写真展に向けて、顧問 VS. 会員の公開個人面談」(`(エ)´)ノ_彡       なんでしょうか。     公開個人面談て、どういうことでしょうか。         こういうことです。 (´д`lll)         写真展にどんな写真を出すか。     持ち時間、1人5分30秒、顧問とサシで面談。         口を出してはいけない他の会員たちがぐるりと囲み、食い入るように覗き込みます。     冷や汗をタラタラ流しながら必死のプレゼンをする会員達、厳しい口調の顧問。         かなり切迫した時間でしたね。     比較的、和気あいあいとした時間の多い東京INFINITYでありますが、今回はもう、史上まれに見るほどの緊迫感。         瞬間的な笑み。 こんな場面は、この瞬間だけだったんじゃないでしょうか。     ちょーレアな写真です。       ・・・ふぅ。会員も顧問も、疲労困憊。     いや、会員は言っても1人5分30秒ですが、顧問の側は返す刀ももどかしく、の気負いで切って切って切りまくり。       時間はオセオセと相成りましたが、「公開個人面談」は全員、無事に終えることができました。     ほっとしたところで、フォトコンの結果はっぴょー!! γ(▽´ )ツ         やたら嬉しそうな入賞者たち。     ポイントカードが貰えるから・・・ではなく、たぶん緊張感からの反動でしょうね。         スピーチに向かうドヤ顔の優勝者。         を、生暖かく見守る顧問。         集合写真は、写真展に向けて気合を入れる会員と、疲労のあまり無表情で腕だけ突き出す顧問。     そして、カメラを構えて見せるけどレンズバリアが閉じたままの代表。       ボケじゃなく、ガチだと思います。( ´(ェ)`)         そんな、2015年3月度の例会でありました。     どうぞ今後とも、当会の活動にご注目、そしてご期待しちゃって下さいませ!!              
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2015年2月1日

2015年1月 月例会

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今年最初の例会です。     会長、役員、会員の皆さんは皆引き締まった表情をしています。       まず、議事次第に従い、会則の改定、14年度の決算、15年度の予算などが会長から説明があり、質疑応答の後、無事承認されました。       引き続き今年度の活動日程と共に、毎月のブログ担当、懇親会担当が会員の皆さんの積極的な申し出により次々と決まっていきました。   また、今年秋には宿泊撮影会も予定されており、その幹事に今年入会されたダブルMさん、Fさんの3名の方が名乗り出て頂きました。     本当に頼もしい新会員の皆様です。     総会の最後に、顧問である太一先生から、プノンペン帰りで時差ボケもありお疲れの表情にも関わらず、今年一年インフィニティの活動を活発にしていきたいという力強いご挨拶がありました。先生今年もご指導宜しくお願いします。         堅苦しい総会前半も終わり。リラックスしたところで、下期撮影会及び年度賞の表彰です。     下期撮影会の第一席はKさんです。おめでとうございます。       そのほか第二席から六席の皆さんもおめでとうございます。       引き続いて年度賞の最優秀作品賞はK女史さんです。おめでとうございます。       そのほか第一席から第八席の皆さんもおめでとうございます。     オマケで、六席に入賞した会長の嬉しそうな笑顔を見たことがないので掲載しておきます。         さてさて、総会も活気を帯びてきたところで会員皆様からの作品を交えての自己紹介です。   トップバッターはIさんです。熱意が伝わってくる作品です。       Iさん。相変わらず薀蓄にこだわりがあります。       Oさんです。ポートレートさすがに上手いですね!新しいレンズもGoodですね。       Kさんです。自己紹介写真の選択も決まっていますね(^.^)       Nさんです。笑顔が相変わらずチャーミングです。       Sさんです。単身赴任からのご帰還、お疲れ様でした。       Tさんです。色々とチャレンジされているのが伝わってく作品です。後ろ姿の写真ですいません(^_^;)       新会員のTさんです。       同じく新会員のFさんです。       同じく新会員のMさんです。       同じく新会員のMさんです。服装もなかなか洒落ています。       4名の新会員の皆様宜しくお願いします。     ここで、ブレイクタイムです。     ここで並べられている写真は、写真展会場の予備審査をうけるために会員の皆さんが持ち寄った作品です。太一先生も珍しく真剣な表情を浮かべています。     続いて自己紹介の後半です。トップバッターはMさんです。相変わらず乙女作品です。       Mさんです。猫好きは健在です。       Yさんです。作品もお声も素敵です。       Sさんです。親分今年もご指導お願いします。       新役員のSさんです。拘りの逸品です。       S会長です。作品進化していますね       Aさんです。お母様今年も宜しくお願いします。       Kさんです。賞金かなり貯まりましたか?。       Kさんです。写真展の幹事宜しくお願いします。       Kさんです。同じく写真展幹事頑張って下さい。応援します。       Wさんです。若手のホープ、役員頑張って下さい。     Sさんです。写真展幹事気合が入っています。頭が下がります。     そして最後に、太一先生から会員の皆様から提出された写真展会場審査用の写真等について講評があり、実際に太一先生がアルバムとして熟慮して並べ納めた審査用写真集を皆で関心しながら拝見し、例会は終了しました。                 会員の皆様、今年一年、一致団結してインフィニティを盛り上げていきましょう!       以上、今月のブログリポートは昨年参加率25%の自称「のびた」が担当させて頂きました。今年は参加率上げられるよう?頑張りますので部外者扱いはしないで下さいね(^^;     なお、リポートは主観的な見解です。ご容赦下さい。     以 上      
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2014年8月24日

《2014年8月度例会》レポート

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今回は本フォトクラブの新しい試みとして、佃区民会館の教室を借り、料理写真家・山本弘之先生にご指導を頂きながらテーブルフォト撮影会を行いました。       台風11号が日本各地に甚大な被害を残しながら荒れ狂う中、山本先生にはるばる会場へお越し頂くとともに、会員も出席予定者は1人の欠席もなく、およそ5時間に亘り今までとは違った非常に充実した撮影会となりました。       これもお忙しい中時間を割いて下さった山本先生の実践的ご指導と、今回の撮影会をリードした方々の完璧な事前準備のための献身的ご苦労とに、感謝したいと思います。       今回の撮影会の作品と次回月例会までの自主練作品について、9月の月例会で山本先生から講評を頂きます。       以下に撮影会の様子を順を追って簡単に紹介します。     台風のさ中、無事多数の参加者が顔をそろえました。   本撮影会企画担当者が撮影材料、機材等を綿密に事前準備しました。見事です。                       山本先生から先ずは「テーブルフォト」入門編の親切丁寧な講義です。     ほとんどの皆さん「テーブルフォト」は初めて?の経験で、真剣に先生の説明に聞き入ります。             本日はこちらの「お母さん」が取り仕切りです。   3種類のライティング方法に対応させて、3ティームに分かれ、一人持ち時間7分で撮影…、光の当て方を体験する…。           早速撮影に、と先ずは三脚をセットし、カメラのホワイトバランスやピクチャースタイルを決め、試し撮り、とここ迄は早い。                           手慣れた人は手早く自分のイメージに沿った被写体を組み立てて撮影開始。持ち時間内に数カット仕上げて行く。見事だ。                   流石料理写真家、プロの作例をじっとのぞいてみると、やはりどこか違う。                   女性陣は考え込むのはそろそろ終わりにして、被写体の材料の前で、手を動かし始める。     見よう見まねでイメージが纏まった様だ。                     やや遅れをとった男性陣も、そろそろイメージは固まったようだ。                           女性陣、いよいよ撮影に力が入る。               男性陣も決して負けてはいない。いつの間にか真剣そのものだ。                   今日はこの人も大先生の前ではタダの人だ。   トマトを半分に切ったり、ピーマンをスライスしたり…。   助手にボードを持たせて、傾斜をかえて…。     どんな料理が出来上がるやらお楽しみ。           最後に山本先生から今日一日の撮影会について総括いただきました。     九月度例会に今日撮影した作品もしくはこれから各自自主練で撮った作品を持参し、先生のご講評を頂くことになります。     山本先生、本日はフォトクラブINFINITY 東京のために、台風にも関わらずお時間を割いていただき真に有り難うございました。      
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2014年5月30日

《2014年5月度例会》レポート

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さわやかな五月晴れの5月17日(日)、佃区民館で例会が開催されました。       今日のメインイベントは、先月行われたポートレート撮影会をもとにした勉強会。   でもその前に…。     みなさん、パンフレットを配りますよ。取りに来て~。   来月の富士周辺お泊り撮影会の事務連絡です。         運営担当作成のイラスト入り「旅のしおり」もすでにメンバーの手元に。   なになに?到着後、まずほうとうで腹ごしらえ、夕食は中華で飲み放題、翌日の朝食は和食ですって。     部屋割りは夕食の会場で発表でーす。     気分はうきうき、修学旅行気分。でも枕投げはしないでね。     えっ?いつ撮影するかって?   そこはINFINITY、湖畔に滝、樹海に風穴、忍野八海で、たっぷり撮影タイムが設けられています。     それに加え、オプションの撮影会も。   日の出撮影に参加する方、手をあげて。集合時間は3時30分ですよ。     では、星の撮影の希望者は?23時集合で、0時17分の月の入りを待ちます。       「僕は両方お付き合いしますよ。スパルタですからねー」と小澤先生。   両方に参加する人は寝ているひまがありません。2日間、エンドレスで撮影です。   「苦手な食事とか、希望があったら何でも言ってくださいね。私が何とかします!」   さすが頼りになりますねえ。       それでは体調整えて、元気に行きましょう!     次に、3月に行われたフォトコンテストの表彰です。   プレゼンターはタイの寺院の見習い僧、ではなくて、どうも小澤先生のようです。     6位はお泊り撮影会の運営担当チーフのAさん。雨に濡れたおみくじを撮りました。       5位は撮影地が北千住とは思えないラブリーな作品のTさん。       4位は深いブルーが印象的なIさん。       3位はシックなモノクロ写真のSさん         2位は私のイチオシ、看板猫を撮影したKさん。         さて1位は…。         今年度新規加入のWさんです。       「ありがとうございます。これからもがんばります。」   「これからは遠慮します、でしょ!」と聞こえたのは気のせいですよ、きっと。       そして、写真展の告知です。   今年、INFINITYの写真展の開催はありませんが、小澤先生が監修を担当しているGANREFメンバー33名による写真展『スパルタ33 ~江ノ島・鎌倉365~』が開催されます。         INFINITYのメンバーからも、小澤先生、フォトコン優勝のWさん、そしてこちらのお2人も出展します。     「いやー、もう、すばらしいできばえです。見ないと損ですね。」   とのことですので、ぜひお出かけください。   来る6/10(火)~15(日)に渋谷のギャラリー・ルデコで開催です。     小澤先生自身も秋に2つの写真展を開催するそうですから今から楽しみ、楽しみ♪     見た目もきれいな和菓子をいただきながら、しばし休憩。     休憩時間に話題となったのは小澤先生のこの髪型。   撮影旅行に行くたびに現地でカットするそうですが、これがラオスの最新モード?   「いろんな人に水島~って言われるんだよ。」(出典:ビルマの竪琴) じゃあ、こうして七三に分けて…、     母子猿の毛づくろいに見えてしまうのはなぜなんでしょう?     「どう、疲れて吊革につかまるサラリーマンに見えるでしょ」   いえいえ、こんなふざけたかっこのサラリーマンなんていませんて。       さて、やっと今日のメイン、ポートレート勉強会の始まりです。   撮影会参加者は、当日の二人のモデル、谷口真紀さん、平原久真子さんの着替え前後、それぞれ1枚ずつ、計4枚の作品を持参しています。     ここからは、ポートレートをお得意とする小澤先生の真骨頂。     目線の方向はどう?目線をはずしたものは意図的にそうしたの?       肌の明るさや色はどう?ホワイトバランスや撮影モードは?選んだ紙は?       レフ板の当て方はどうかな?白を選ぶか、銀を選ぶか、被写体からの距離は?   顔のトーンが自然になっているかな?         モデルさんの背景、色をどう使う?         そこでどんな動きができるのかな?ポーズの指示出しは?         光の当たり方は?         ピントはどう?         ぐーっと近寄って広角で撮るか、望遠で撮るのか。         隅々まで細心の注意を払って構図を作るのか、ゆるく作るのか。         「今日は完全にド二日酔い。今朝起きたら記憶がないのにすり傷だらけ」と言ってたことがうそのような熱血指導。       私は15年ぶりの熱発により、泣く泣く撮影実習を欠席したのですが、メンバーの力作と小澤先生の講義で、撮影現場にいたかのように、とっても勉強になりました。     今度、姪っ子つかまえて撮ってみようっと。       さてさて、先生の講義に熱が帯びれば帯びるほど、女性陣にとっては聞き捨てならないフレーズもありまして。   「肌の質感は〇〇…」「衣装の乱れは○○…」   「えっ、今先生、なんて言いました?」   「いや、その、ごにょごにょ…」「今のはオフレコで」などとごまかしていたのですが、     「もう、いい!僕の好感度は下がっていいものね!しゃべりたいことをしゃべる!」と突然キレる先生。       好感度というものが、もともと小澤先生にあったのかどうかは、はなはだ疑問ではありますが、3時間走りっぱなしのすばらしい講義に免じて許してあげることにいたしましょう。     さて、今日の勉強会で学んだポイントです。   女性のあごの下は写さない。頬に手を添えるのも一つの方法。   アップになったときも手が顔の近くにあることでバランスが取れるし。   それから上目使いにすると目がうるうるしていい感じ。     ということで、今日の集合写真はこんなポーズで決めてみました。       いかがでしょう?今度、こっそり感想をお聞かせください。     今回の報告はキウイが担当しました。        
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