11月の定例会が京橋プラザで開催されました。

11月18日(日)の昼下がり、東京INFINITYの11月の例会が行われました。

 

 

この日は気持ちのいい秋晴れ、先月の例会の天気と交換したい!というようなよい天気。
会場である京橋プラザ区民館前のイチョウもいい具合に色づいています。

 

 

 

そう、今日は、雨の八景島シーパラダイスで実施された公式撮影会のフォトコンテストが開催されるのです。

 

受付では、まず、当日撮影した作品厳選1枚を提出します。
どれが誰の作品なのかわからないように、慎重に伏せて役員へ。

 

 

 

撮影会に参加したこの方たちもオブザーバーで参加です。
「パパ、がんばってね♪」

 

 

「○○の写真は奥の2つのテーブルに、××の写真は手前の2つのテーブルに置いてくださーい」の声に、次々置かれるたくさんの作品たち。
フォトコンテストの前に、秘密プロジェクトがこの日も進行中?

 

 

 

このテーブルなど、写真であふれかえっちゃってます。

 

 

 

さらに、テーブルから床に落とされた作品も??

 

 

 

真剣な表情で見つめるみなさん。

 

 

 

秘密プロジェクトとはいったい?
公開されるその日まで、どうぞお楽しみに!

 

 

そうこうするうちに、フォトコンテストの用意が整いました。
エントリー作品をじっくり見て回ります。

 

 

 

コンテストのルールは簡単。各会員が、これは、と思う作品5点を選び、投票します。

 

小澤先生にも投票していただきますが、会員と持ち点は同じ。

 

 

 

どの作品を選んだのか気になりますねえ。でも全員無記名での投票なのです。

 

悩みに悩んで投票した後は、すっきり余裕の表情。

 

 

委員による集計作業の間、それぞれの撮影者が作品のプレゼンを行います。
持ち時間は4分。

 

 

どういう意図で被写体を選び、どんな設定で撮影したのか。
ホワイトバランス、色、ペーパー、どこにこだわって仕上げたのか?

 

 

 

4分すべて使って語るもよし。

 

みんなに意見を聞いたり、先生に講評してもらったり?

 

 

 

気になる作品には席を立って思わず接近。

 

 

 

東京INFINITY代表のピロチ委員長が今日のタイムキーパー。
自ら計時しながら作品について語っています。
4分を有効に使えたでしょうか?

 

 

 

作品の投票時には撮影者の名前が伏せられているので、いつもと違う作風にどよめきが起こることもあります。

 

 

 

こんなかわいい作品の撮影者がこの方だったり…。

 

 

 

そんな楽しみもあるのです。

 

小澤先生もかわいい会員のプレゼン風景をEOS Mで記録中。

 

 

 

でもなぜカメラ目線?
話をしている人の方をきちんと向いて聞きましょうね。

 

 

この日は来年の入会を希望する方たちも見学に訪れました。
ただ見るだけではなく、作品持参のうえプレゼンまでさせちゃうのが東京INFINITY流。

 

 

 

みんな興味津々で見入っています。

 

さてさて、投票結果がまとまり、いよいよ入賞者の発表です。
悪天候ものともせず、すてきな作品に仕上げたみなさん、おめでとうございます!

 

向かって左から、第1席の赤木さん、第2席の吉田さん、第3席の山岡さん、第4席の佐藤さん、第5席は川又さん(この日は欠席)、

第6席のチャンさんです。

 

 

 

第1席の赤木さんの作品「フェザー」は、後日、キャノンの広報誌「moments」に掲載されますので、ぜひご覧くださいね。

 

充実の例会も終わり、外に出ると、あたりはすっかり暗くなっていました。

 
最後は恒例の全員での記念撮影です。

 

 

 

みなさんお疲れ様でした~。
また来月お会いしましょう。

 

 

今回のレポはキウイがお送りしました。