フォトコンテスト及び5月度講評会を開催しました。

本日はキヤノンフォトクラブ東京INFINITY初の、フォトコン審査の日でした。今回の日記は、会員のみなさんはフォトコン審査で大忙し・・・ということで、顧問のはずだったコザワが自ら、活動報告を書かせていただきます。


顧問の扱いがヒドいでしょ(笑)


でも、いいんです。僕が活動報告を書くことで、【会員のみなさんの写真がうまくなる】のなら、僕はいくらでも書きますよ。


ということで、フォトコン審査話の続き。


先月、桜舞う昭和記念公園を撮影地として、『フォトコン審査用撮影会』が開催されました。会員同士が切磋琢磨したり、こっそり牽制しあったりしながら撮影した一日。僕はそんな様子をこっそり公園を散歩しながら見ていたものです。とりあえず地面に寝そべっている人が何人かいたのは、よく記憶しています。みんな困っている証拠ですね♪


 


きっと家に帰ってからも『やっぱりいいのがないなぁ~』と落ち込んだりした人も、それでもなんとかいいのが一枚はあるんじゃないかと100回ぐらい見直したりした人も、画像処理でなんとかならないかとたくらんだ人も、困った時の用紙頼みだ!!といろんな紙にプリントした人も・・・まぁたくさんいらっしゃったことでしょう。


わかっているのは、みんな苦労してなんとかフォトコン用の一枚を作り上げた、ということ。


名前を伏せた状態でタイトルと写真だけがわかるように、作品全部がテーブルに並べられました。



審査は会員のみなさん、そして顧問のコザワも含めて一緒に投票。ひとり5票を自分以外の人に投票・・・そして誰が一番になるのか!?


実際にたくさん並んだ作品の中から、5枚を自分で選ぶのはなかなかシンドイ作業のようでした。何度も見直したりしている人も多数。



『直感で好きなの選んじゃった!!』というソッコーで決める派の人もいらっしゃいます。


どんなふうに選んでもいいはずだから、じっくり選ぶ人も、ソッコーで選ぶ人も、全部同じ一票な訳です。


そこがおもしろいですね。なんとか15分ほどで全員審査を終えて、いよいよ集計へ・・・



それを待っている間に、出した写真のプレゼンをそれぞれがして、それにたいしてコザワがコメントをする、という形式の講評会へ。






もう出し終わって、審査にも影響がないので、今回はコザワの辛口コメントをたっぷりプレゼント(笑)



いつもは優しいコメントのコザワだから、今日はちょっぴりおまけです。


約二時間、み~っちり講評会の後は、いよいよ審査発表ですね。僕も誰が選ばれたのかわからないのでドキドキしながら見ていましたが・・・


今回の選ばれた人はコチラの6人のみなさん~!!!



ちなみにこの6人の中で、コザワが投票したのは3人だけですよ(秘)


一位の人は、あの格調高い、キヤノンの雑誌・momentsに作品が載っちゃうのです。こんな名誉なこと、なかなかありません。


それにしても、撮影会が終わってから、審査が終わるまでの約一ヶ月、それぞれが自分の作品と向き合った一ヶ月だったと思います。


どれを選んで、どうプリントするのか??


誰かに聞きたいけれど、誰にも聞けない・・・


それをみなさん自身でよく考えてみることが、レベルアップに繋がるのですよ。


・・・たぶんね(笑)


最後は恒例の集合写真で記念すべき第1回フォトコンは無事に終了!



さぁ、次のフォトコンに向けて、がんばろう!!!


その前にみんなで飲みに行くか!??


ということで、夜の銀座の街へ、打ち上げ飲み会に向かいました。